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2026年も大学の客員研究員、講師として

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2022年度4月から、埼玉工業大学 工学部 情報システム学科において非常勤講師(実務家教員)として取り組んできました。この4年間は、2年生必修科目である「情報システム実習」を担当し、学生たちのスキル向上と実践的な知識の習得をサポートしてきました。

2021年度後期に社会構想大学院大学の実務家教員養成課程で半年間学び、運良く非常勤講師の機会に恵まれることができました。

普段、本業の仕事ではビジネス中心で物事を考え行動していく中で、教育という視点で学生と接することは、自分自身のキャリアや視座を広げていくためにもとても役立っています。

担当している「情報システム実習」では、AIやIoT、ビッグデータなどのデジタル技術を活用した実習を通じて、クラウドコンピューティングやIoTネットワーク、5Gネットワークなどのについての基礎知識を学ぶ機会を提供しています。

幸いにも更新のお話をいただき、5年目になりますが2026年も埼玉工業大学の非常勤講師の立場としてお世話になります。

また、2025年は仕事の立場で、2023年、2024年に続き千歳科学技術大学で講義を担当させていただきました。テーマは情報通信技術の基本的なところから、少し応用的な内容まで講義を行いました。また、機会があれば2026年も講義を担当できればと考えています。

2025年は岩手大学の招へい講師として3回の講義でお世話になりました。地域協創というテーマでこれまでとは違った授業のスタイルを学ばせていただきました。

2024年にから担当した、NPO法人 流通農業大学 でも社会人向けに授業(年3回)を2026年もお世話になります。社会人学生に向けて、農業や流通の視点をとりいれながら、どのような授業内容にしていくか、まだまだ試行錯誤が続いていますが、社会人学生のみなさんが、よりデジタルやAIの視点をとりいれて、自分自身や自社の業務に取り入れてもらえるようなきっかけを提供していけたらと考えています。

最後に、国際大学GLOCOMは客員研究員としては2011年6月からお世話になり、2026年で15年目を迎えます。GLOCOMでは、産官学出身の方が研究員として活動されており、識者のみなさんとの接点を持つことによって、自分にとっては大きな刺激と貴重な経験となっています。

また、NewsPicksトピックス「デジタル政策と未来社会」では国際大学GLOCOM 客員研究員の立場で寄稿しており、2026年も引き続き続けていきたいと思います。

本大学での客員研究員や講師の活動は毎年、会社に兼業申請を行っており、2026年度も引き続き仕事とのバランスに配慮しながら取り組んでいきたいと思います。

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