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VAIO Type P(XPインストール済み)を持ち歩く

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以前のブログ で紹介をしましたが、3週間ほど前にVAIO Type PにWindows XPをインストールしました(デュアルブート対応です)。Vistaと比べてかなり起動時間も早く、サクサク動作します。また、600グラムと軽量のため、あまり重さを気にすることなく小さめのバックにいれて気軽に持ち運ぶことができるのも大きなメリットです。フォントも大きく設定し、目につかれないようにしています。

喫茶店とかでパソコンとか立ち上げているのを見ると、結構大げさに見えるのですが、VAIO Type Pだとそうでもないような気がします。先日、一人で本とType Pをもって、喫茶店に入って、少しのんびりする時間を持ちました。本とコーヒーといっしょに写真をとってみましたが、結構バランスがとれていたりします。

NEC_0422

Windows XPにしてから、積極的にVAIO Type Pを持ち歩きたいと思うようになりました。Vistaの普及率がまだまだ低い状況を考えると、やはり、ネットブックはXPのほうが起動も早く快適です。
         

   

Type Pは、軽量でありながらもある程度キーピッチが確保されているため、ブログを書くのには大変重宝しています。ブログはあまりかしこまって書く場合は少ない ので、外出先でType Pを気軽に立ち上げ、書き上げるのが結構便利だったりします。このブログもType Pで、Googleドキュメントを使って書いています。Type Pでは、極力デスクトップ上のアプリケーションは使わず、クラウド上で作業をするようにしています。

先日、Windows XPがインストールされており、300グラムのUMPCの「mbook M1 」が紹介されていました。「mbook M1」も軽量で持ち歩きもできるので大変魅力ですが、文字をタイピングがやや厳しそうです。

   

次世代PHS(XGP) やWiMAX、そしてLTE等、モバイルブロードバンドの環境がこれから本格的に充実してきます。また、ネットブックもさらに充実し、Androidを搭載したスマートフォンなども日本に上陸することが予定されており、モバイル周辺の環境はかなり充実してくるでしょう。    

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/22/news074.html   

「真のワイヤレスブロードバンドはXGP」 ウィルコム、都内一部で次世代サービス開始 - ITmedia News via kwout

   
Type Pを持ち歩くのは一例ですが、これから、モバイル環境をどのように持ち歩き、そして、活用していくか、「モバイル・リテラシー」がさらに求められる時代となっていくのではないでしょうか。
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