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「合コンをしたいと思う職業ランキング」からわかるネットとリアルのつながり

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2007年ももうあと1ヶ月弱となりました。この時期になると今年を振り返る意味でいろんなランキングサイトや○×アワードといった類のものが取り上げられる傾向があります。gooの「年間ランキング2007」では、「YouTube」(3位)や「脳内メーカー」(8位)や「ニコニコ動画」(17位)そして「ウィキペディア」(21位)等が大幅にランクをあげています。Yahooの「2007検索ワードランキング」でも同様の傾向なので、動画投稿共有等Web2.0の潮流が普及期に入ってきたことを実感する年だったのかもしれません。

 
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30日のgooの今日の注目ランキングで、「合同コンパをしたいと思う男性の職業ランキング」を紹介していました。ランキングの上位から医師、弁護士、芸能人、パイロット、そして就職の人気が落ちてきていると言われるIT企業関連も5位に食い込んでいます。

 
一方、「合同コンパをしたいと思う女性の職業ランキング」を見てみるとどうでしょうか?看護師、保育士、そして客室乗務員が上位を占めています。

 

 
女性と男性と職業ランキングを見てみると、違いがよくわかります。女性は男性に対して高給取りや知名度等を求めるのに対して、男性は女性に対して、自分に対して親身に世話をしてくれたり、ほめてくれる人柄を求めているような印象を受けます。

 
以前、「家族のつながり、地域のつながり、職場のつながり」で紹介させていただきましたが、ネットの緩やかなつながりは増えていますが、リアルの深いつながりは減少傾向にあります。そういった意味で特に男性は特に、リアルの場での自分に対してやさしく接してくれる女性との一時のつながりを求めているのかもしれません。(昔も今もあまり変わらないかもしれませんが・・)

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