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ブログを小学校の海外交流に活用する時代

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15日、ブロードバンドスクール協会が、クレオ、マイクロソフトらと協力し、インターネットを活用した日本と海外の小学生の交流を支援する「キッズアブログ」プロジェクトを開始することがリリースされました。

初年度の最終形として、「インターネット海外交流会議」を開催し、ブログで交流をおこなっていたオークランドと日本の子供たちが、インターネット会議システムを使って、これまでの活動をもとに、リアルタイムで直接交流するイベントを開催するようです。

1999年に電子メールによる海外の学校との交流がはじまってから8年。それから今までホームページやテレビ会議等を使いながら様々な海外交流が行われてきました。

ブログの活用により、子どもたちはより多くの情報発信をすることができ、海外のより多くの子どもたちと「情報」だけでなく「感覚」や「感性」を伝え合うことによって、感動を共有し、また子どもたちならではの「国際交流知」を得ることもできるでしょう。
(英語がどこまでできるのかは定かではありませんが….

 

ちょっと国内での学校でのブログ活用事例をおさらいしましょう。

 新聞ブログ・プロジェクト
企業向けのブログツールをもとに、学級新聞作成ソフト利用し
学校新聞を作成する

 ブログを学校の総合学習と情報モラル教育に活用
学習プロセスの中で共感することと、情報発信をしながら
情報モラルを学ぶ

 

ブログは子どもたちにとって身近な情報の共感から、海外との交流までといろんな可能性を秘めています。ブログがうまくいけば、次はSNS。近い将来こどもたちがSNSを使って国際交流する時代もそう遠くはないのかもしれません。

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