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技術マーケティングのヤクザな日常

Webの3D技術

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先週開催したセミナーの中でマルチデバイスアプリケーションを1セッション企画しました。スピーカーはSymbio Sweden(このSymbioと合弁会社を作りました)から来てもらったのですが内容はというとWebGLの説明です。WebGLはJavaScriptとOpenGL ESのバインディング、いわゆるWebでの3D技術の一つとなるものです。ちょうど先月の18日にファイナルドラフトのステージに進んでます。
デモも見ましたがハードウェアアクセラレーションが効いていてぐりぐりいきます。携帯ではNokia N900がサポートしているようです。Symbioは携帯も含めた3DアプリのプラットフォームとしてWebGL重要視していて投資もがんばってるんだと言っておりました。
昔からWebの3D技術はあった訳ですが、ハードの進化、ハードウェアアクセラレーションそしてHTML5対応のブラウザ普及と環境もそろってきていてもしかしたら普及しはじめるかも。。
3Dというとゲームに直結しやすいですが、まあゲームはあるとしてクラウドベースのCADや医療画像の参照などなどいろいろ用途を妄想しています。

MeeGoとちがってNokiaが弱っても他のメンバーが強力だからこっちは有望かなと。。

詳細はこちらのサイトです。
http://www.khronos.org/webgl/

Comment(1)

コメント

前、病院へ行きました。この病院は電子カルテ、医療画像などを使って、きちんと感じです。そして、手書きの電子カルテもあるので。なんか普通の病院とは違う感じです。

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