オルタナティブ・ブログ > Bursting head >

技術マーケティングのヤクザな日常

中国の技術教育ビジネス

»

今日、お客さんと中国のエンジニア教育についてちょっと話しました。

商売ネタもあってあちこちで見聞きしているのですが、技術教育というと就職にダイレクトに結びつくものってのが主流のようで企業向けより個人向け、一般的な教育よりベンダー資格教育(いわゆる認定系)と、そんな所でしょうか。
うちのオフィスのビルにもエンジニアトレーニングセンターみたいなものがあり、パンフレットを見ると個人向けトレーニングでした。卒業者したら3500元、5000元もらえました!なんてのが体験談で載っています。資格が就職へもたらす効果が高いからはやっているのでしょうから、ここはちょっと日本と違う様ですね。そうなれば自分への投資意欲も湧いて当然でしょう。

会社負担の外部技術研修への参加はまああるにはあるようですがそんなに主流ではなさそうです。あまり理由はわかりませんが、就職時の契約書に有償の研修を受けてすぐに辞めたら研修費返納ってのがあるぐらいなんでそこいらへんが理由なんでしょうか。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する