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開発ツールビジネスの再生に格闘。マーケティングの視点で解説

アップグレードしたバーチャルバイクでビデオを作ってみた

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すでにこちらのブログでも紹介いただいているように、先日、エンバカデロのオフィスお披露目会を開催した。

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新設のセミナールームに集まっていただき懇談。とはいえ、やはりエンタメ系があったほうが楽しいよね、と、先日の「バーチャルリアリティが楽しすぎるフォーラムエイトさんのオフィスを社会科見学」でも紹介したバーチャルバイクをお借りすることにした。

当日搬入されたバイクを見ると、以前よりもアップグレードされていて、4Kのモニタによって臨場感が増してたりする。

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簡単に仕組みを説明すると、Windows PC上で、フォーラムエイトさんがDelphiを使って開発したVRソフトウェア「UC-winRoad」が動いている。これが、手前のエアロバイクに接続されており、ペダルをこぐことで、現在地が移動する、つまりバーチャルリアリティ内で前へ進むというわけだ。

実際に道路を走っているような感覚になり、ついムキになる。ゴールを目指してがんばってしまう。それが狙いとのこと。

設定されたコースは、甲州街道の幡ヶ谷付近から高速に入り、ETCゲートを通って(!)首都高へ。初台付近にゴールがある。本気で走ると1分弱。ちょうど400メートルを全力疾走するぐらいの運動なので、正直一番きつい走り。8人ぐらいがトライしたが、みんなヘロヘロになっていた。

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このバーチャルバイクチャレンジ大会では、初めに自転車選手が登場し見本を見せたのだが、実をいうと彼はエンバカデロの社員だ。

派手なユニフォームがあまりにも絵になるので、翌日ビデオも撮影してみた。

ちなみにこちらのビデオに使ったBGMは、これまた先日ブログで紹介したプロコフィエフのバレエ音楽「ロミオとジュリエット」。マーキュシオとタイボルトが決闘する場面で、徐々に緊迫感が増していく感じがマッチしている。

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