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開発ツールビジネスの再生に格闘。マーケティングの視点で解説

対談生撮りは仕切れないと汗

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またまた他のメディアさんの話で恐縮ではあるけれど、先日、IT Leaders Live! の収録に伺わせていただいた。事前収録といっても、一発生撮りなので、現在じゃないだけで生出演に近い。全体で15分ほどなので、あっという間に終わった。

この種の収録や生放送、結構頻繁にこなしているので、ガチガチになる方ではないのだが、実際やってみて、「なるほどゲストとは、かくも大変なのだな」と改めて思った。

これまで、自社イベントや自社主催のセミナー、オンライン放送などでの対談が多く、どちらかというと司会して仕切る立場が多かった。その昔は、Javaがらみでパネルディスカッションが頻繁にあったので、仕切る側ではないけれど、数名のパネラーの中で、それなりに役割をこなしていけた。

しかし1対1で、時間枠がほぼ決まっていて、どういう展開にするか事前に決めてなくて、基本、司会者にお任せというのは、結構大変だ。

話は掘り下げた方が面白いわけだけれど、時間もあるから、このぐらいにしておくか、と思ってバトンを渡すと、司会がさらに掘り下げてきたりする。なるほど、ここは興味の湧くところだから広げていいのか、と理解しながらも、この後、どうやって畳んでいくのかを同時に考える。果たして、この話のあとで、どう次の話題に入るつもりなんだろう、と司会者の気持ちを読みながら、今の話題を熱弁しなければならない。

テレビ出演ってこういう感じなのかもしれないと思いつつ、収録場を後にした。ライトのせいかもしれないけれど、汗かきましたわ。

さて、この放送は、生放送だそうで、自分が出演するゲストコーナーだけ、一発生撮りの録画です。本日18時から

宣伝ついでに、進行を自分で仕切れるモデレータをつとめるパネルディスカッションはこちら。来週の木曜日、デベロッパーキャンプにて。

少人数で簡単に作れてしまうDelphiをはじめとするRADツールが、アプリやチームの規模の拡大に伴っていろいろ問題を引き起こすことがあります。うまく対処する方法はあるのだけれど、意外と共有されていない情報です。興味深い具体例として、Delphiによって作られた大規模アプリの典型例「Delphiそのもの」を取り上げ、その開発プロセスについても紹介する予定。

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