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コントロールできるのは結果ではなく挑戦!@オリエンテーリング日本代表壮行会

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オリエンテーリングには4つの種目がある。(フット)オリエンテーリング、クロスカントリースキーを履いて行うスキーオリエンテーリング、マウンテンバイクに乗って行うMTBオリエンテーリング、そして正確性を競うトレイルオリエンテーリング。世界選手権大会を迎えてオンラインで壮行会。

********副会長としてのご挨拶*****************

日本代表として選ばれた選手の皆さん、本当におめでとうございます。

そして既にレースを終えたスキーオリエンテーリングの日本代表の皆さんはお疲れさまでした。

皆さんはこれまで、多くの時間を練習に費やし、ときには仕事や学業、家庭との両立に悩みながらも、この舞台を目指して努力を重ねてきました。その積み重ねに、心から敬意を表します。

そして、選手を支えてくださったご家族、所属クラブ、コーチ、トレーナー、スポンサー、そして大会運営に関わるすべての皆様にも感謝申し上げます。日本代表は決して一人ではつくれません。皆さんの支えがあってこその代表です。

先ほど各代表の皆さんのお話を聞いていて、改めて感じたことがあります。

それは、日本代表と一言で言っても、種目も世代も目標もそれぞれ違うということです。

世界選手権に挑む選手もいる。
ジュニアとして初めて世界に挑戦する選手もいる。
学生として最後の国際大会に臨む選手もいる。

でも、皆さんに共通していることがあります。それは、日本を代表してスタートラインに立つということです。

海外に行けば、皆さんは個人として走るだけでなく、「Japan」のゼッケンを背負って走ります。

もちろん結果は大切です。

しかし私は、それ以上に、自分らしい挑戦をしてきてほしいと思います。

思い切って攻めること。
苦しい場面でも最後まであきらめないこと。
そして世界のトップ選手たちから貪欲に学ぶこと。

結果はコントロールできません。
でも、挑戦する姿勢はコントロールできます。自分で選ぶことができます。

皆さん一人ひとりの挑戦が、日本のオリエンテーリングの未来につながっています。

どうか健康に気をつけて、存分に力を発揮してきてください。日本から応援しています。

いってらっしゃい。そして、自己ベスト、完全燃焼した笑顔、たくさんの土産話を持って帰ってきてください。

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オールラウンダーとして活躍しているアークコミュニケーションズの小牧選手は、今年の世界選手権大会がスプリント種目のため、世界選手権大会を回避し、ワールドカップのフォレスト種目をチョイス。来年のフォレスト種目での世界選手権大会のための準備の年となります。

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