反面教師の必要性
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ときどき、町中でも、仕事をしていても、
「なんだ、こいつ〜」
という、ジョイマンのネタみたいなことを言いたくなること、ありませんか?
僕自身も、若い頃に比べると、そう感じることはずいぶん減りましたが、今でもいないわけではありません。
・電車の乗り降りの際に、スマートフォンでゲームをして動きが止まる
・空港などで、キャリーバッグを引きずりながらスマートフォン見てる(から遅いし、左右に動く)
・町中で日傘でつついてくる
・今の時代でも歩きタバコ
・電子タバコなら歩きながら吸ってもいいと勘違いしている
・LUUPで二人乗り、などなど
思い返すと、キリがないですが、仕事でもあると思うんです。
社内の人間をやたらと批判する。でも自分は批判と評論しかしない。悪口好きな人間で固まる。さらには、上司の小さなミスをほじくり返す。
僕も、前職などで何度も感じたことがあります。
しかし、そういう人を批判しても、自分には何の見返りもないことは、過去の経験で痛感してきました。むしろ、自分自身が余計に不愉快になってしまう。
なのであれば、そういう人を批判することに時間を費やすことはやめて、反面教師だと思うことで、気分は少し上になれる気がするのです。
また、反面教師がいることで、自分を律することもできたり。
むしろ、「ああ、かわいそうだな」というくらいの余裕でいることもできる。
とあるところで聞いたお話で、そんなことを感じた今日この頃です。
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