| « 2008年8月27日 | 2008年9月5日の投稿 |
2008年10月8日 » |
会社パンフレットを刷新しようと、外部デザイナーや企画者の手をかりて案を作成しました。
ところがしっくりこないのです。
具体的な商品の説明のページはさておき、コンセプチャルなページと事業戦略がうまく合致しないのです。
コンセプトストーリーを聞いたときはなるほどいいストーリーだと思ったのですが、コンセプトと実際の事業戦略がうまく合致しないのです。
企画者いわく、「貴社の事業戦略が明確になってないからです」と言われてちょっと考えてしまいました。
それをうまくまとめるのが企画者でないの?
でも、言っていることも一理あり反省した次第です。
コンセプチャルなままで押し通し、そのページはあまり事業戦略やサービスモデルは出さないのか、事業戦略やサービスモデルとかを前面に打ち出してコンセプチャルな部分はあまり出さない方がいいのか?、今の商品ラインアップをベースに語るのか、将来の目指すべき方向性で語るのか?
考えれば考えるほど混乱してきて、せっかくできあがりつつある案を根底から覆したりしてしまってます。
自分が考えてしまうと、どうしても提案書っぽくなってしまいます。少し現実とは離れた夢のあるパンフレットを作りたいのですが、、早く完成させなければと、あせっています。
| « 2008年8月27日 | 2008年9月5日の投稿 |
2008年10月8日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命