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セキュリティを重視するあまり、社員の社外Webアクセスを制限したり、パソコンの使用制限や、メールの中身をチェックしたりする企業が増えており、社内での行動を常に監視されているのでは?と思うようなことはありませんか?
私の今の会社ではそんなことはありませんが、以前勤務していた世界屈指のコンピュータ会社では、実際はそうではないのですが、もしかしたら、、とか思ったりしたことがありました。
転職しようかどうしようか迷っていた時期があり、最終的に転職を決意した頃ですが、いきなり人事部から「貴方のスケジュールを閲覧できるようにしてください。」というメールが入ってきました。Lotus Notesにてスケジュール管理をしているため、そのような設定は可能です。
その時、ちょっとビクッとしました。社内のメールでは転職に関するやり取りはした覚えはないのですが、コンピュータ会社ですので、もしかしたら社員のメールやスケジュールその他PCに格納しているデータからマイニングして、転職しそうな社員を割り出すするようなソフトを組み込んでいるのでは?とか思ったりしました。
自社でテスト運用して完成させて製品として売り出しても売れるのでは、、とか思ったりもしました。
幸い、私の疑念は間違っており、同姓同名の新入社員がいて研修期間中は人事部管轄になっていたためそういう依頼メールがいったようでした。
こんな話を同僚にしたら、「ありうるね。。。でもありえないね。。」と一夜の酒の肴にはなりました。
グーグルあたりは、こんな個人情報マイニングなんてことも考えているのではないかと思う今日この頃です。まさしく、映画「マイノリティレポート」の世界ですね。GmailやBlogの情報をテキストマイニングして犯罪を起こしそうな人間を割り出す。世のためになるのか、ならないのか。微妙です。
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