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Web2.0が浸透するにつれ、なにかにつけ2.0が目立つようになった。
本当にソフトウェアやサービスのバージョンがたまたま2.0の場合もあるだろうが、明らかな便乗宣伝のように2.0もある。
本日の新聞広告(日経全面広告)にトランスコスモスの広告特集が掲載されている。その中で「マーケティング2.0」という用語が使われている。
さすがに驚いた。中身をみても別に新鮮なメッセージがあるわけではない。以前からCRMやWebマーケティングで語られていることを表現しているだけだ。これはまさしく便乗宣伝の部類ではないか?
と、いいながら朝の満員電車でしっかりと読んでしまった自分は、トランスコスモスサイドの思惑にまんまとはまっているのかもしれない。
なんでも、「e-Business」と宣伝しはじめた時期より、「2.0」の方がプロモーションしずらい用語だ。それとも、もっと普及して流行語大賞をとる勢いまではやるのか?
渋谷の女子の間で、ショッピング中に「これって、2.0っぽくない??」とかいう会話がでてくるかも?
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