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3社SEMベンダーを調査した。やはりSEOの作業の中身はブラックボックスでいまいち正しい評価ができない。ただし、価格の差がベンダーによってかなり違うとこも分かった。
それから、高い価格を提示しているベンダーの方がやはり説得力の高い説明資料や内容になっている。
評価するポイントとしては、
1)SEOとリスティング広告の両方を考慮したレポーティングやコンサルティングをできるか
2)サイトログ解析をしっかりとしたコンサルティングができるか
3)リスティング広告のキーワード分析や効果測定・指導をしっかりできるか
といったところだ。
SEO結果を仕様書として提供してくれるかどうかも自社でノウハウを得たい場合は重要である。HPの施行・アップロードをする代わりに仕様書は出さないといったベンダーもある。

現在興味あるのはB to B ビジネスにおいてのSEMの活用の仕方である。当然Webだけで全てが完結する市場ではない。SEMの世界ではクリックレート、コンバージョンレートで語るが、これにテレマーケティングや対面営業のプロセスを加えてSEM-テレマー対面営業での営業パイプラインマネジメントの仕組みをくみ上げたいと考えている。また業種によってはFAX DMのようなプッシュ型のメディアも有効である。

・Internetを使ったSEM型
・Internetを使った他広告型、プッシュ型
・Fax DMを使ったレスポンス型
・テレマを使ったアウトバウンド型
・対面営業型
これらを商品特性や提供させる営業プロセスにあわせて適材適所に組み合わせたマーケティング&Salesプロセスの設計とパイプラインマネジメントの仕組みを作り上げて、ビジネス展開をしたいと考えてます。

watahiroki

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渡部 弘毅

渡部 弘毅

Quality Service Provider日本テレネット(株)にてビジネスコンサルティングおよび新事業や新サービスの企画立案に従事する。

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