「科学」カテゴリーの投稿

電車の中で本を読む時はいつも本のカバーをはずしているのですが、”データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」”の本は、英文タイトルの”SEXY LITTLE NUMBERS”という文字が目立って気恥ずかし...

先週のNHKコズミック・フロントの「私たちは火星人!?」というタイトルをみて、いや~さすがに毎回ワクワクする番組だけれど、今回はちょっとタイトルがんばりすぎ?と一瞬思いましたが、どっこい、堂々とまじめ...

 アルファベットで自分の名前を検索していたら、20年前にNECで並列計算機用オペレーティング・システム(OS)の開発をしていた時に書いた英語の技術論文の全文にヒットしました。自分でもすでにどこにいった...

 昨日の朝日新聞に世界最高速スーパーコンピュータ「京」の全面広告が掲載されてました。800台ものラックがずらりと並び建物全体がスパコンになっていて、全体で1秒間に1京回の計算ができる優れものです(1番...

 今月の科学雑誌 Newton の特集は「原発と大震災」で110ページにわたって、東関東大震災、巨大地震発生メカニズム、福島第一原発事故、次にひかえる超巨大地震という内容になっています。その特集の最後...

 先日、話題の3D映画「アバター」を見に行ってきました。「3D映画も見とかなきゃな」ぐらいの軽い気持ちで行ったのですが、構想14年・製作4年というだけあって、相当緻密な映画で、驚きました。パッケージ販...

 「王様のブランチ」を見ていたら、「羽のない扇風機」が出てきてびっくり。吸引力抜群の掃除機メーカーダイソンの「Air Multiplier」という製品ですが、外形はどうみても「底の抜けたフライパン」で...

 カンヌ国際広告際で金賞をとった「ロンドン交通局」のCM「AWARENESS TEST」というのをテレビでやっていて、なるおどねぇという体験をしました。内容を書くとネタバレになるので、とにかく下記の「...

 いよいよ今週7月22日に皆既日食がやってきます。地球の表面を時速4400キロで移動する月の影なんでしょとクールに言うこともできますが、月と太陽の大きさの比が400倍、地球→月の距離と地球→太陽の距離...

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プロフィール

広屋 修一

広屋 修一

インターネット広告会社に勤務。ネット広告黎明期より長らくネット広告の技術開発と販売に従事。「デジタルな広告たち」も執筆中。

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単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
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news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

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