広屋修一の「Webマーケティングの進化は続く」:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS)
広屋修一の「Webマーケティングの進化は続く」
Webマーケティングのトピックスや、インターネット広告関連技術などを紹介します
「Webマーケティング」カテゴリーの投稿 |
2月23日に、電通より恒例の「日本の広告費」の発表がありました。2011年の日本の総広告費は5兆7096億円(前年比98%)とほぼ昨年並みの水準となりました。インターネット広告費は、前年比104%の...
米国ネット広告関連ガイドライン4つの位置関係
2012/01/20
最近気になっている4つIABガイドラインの位置関係を整理してみました。 Network/Exchangeの品質保証ガイドライン 行動ターゲティング広告の自主規制プログラム 広告掲載条件検証ガイドライ...
データのセグメントと収集技術を定義するIABの新標準"Lexicon"
2012/01/02
今年のインターネット広告世界では、ターゲティング・データ活用についてますます議論が活発になってくると思いますが、そもそもこの種のデータには様々な種類のものがあり、すべてを単に"データ"と語っていると混...
YouTube Analytics さっそく使って見ました
2011/12/04
YouTubeで提供開始された動画視聴のアクセス解析ツールYouTube Analyticsを利用してみました。自分で作成したYouTube動画のうち一番アクセスが多く(5年で5万回以上再生)、海外...
広告フォーマット別 米国オンライン広告市場規模予測
2011/11/30
米国のオンライン広告は今後5年でまだ2倍の規模に成長すると予測されている。規模としては、サーチ広告とバナー広告が2/3を占めるが、ビデオ広告の伸びが加速してきている。米国でのビデオ広告への期待感の大...
IABから"Ad Verification Guidelines"が発表されました
2011/11/06
インターネット広告は非常に有用なマーケティング手段ですが、掲載場所は従来メディアと比べ非常にフラグメント化しており、また、配信条件も複雑なため、広告主側と広告提供者側で、広告掲載の正確性に関する確認...
2015年には米国のディスプレイ広告費の1/4はRTBベース取引に
2011/11/04
2011/10/27の eMarketerに Real-Time Bidding Spending to Quadruple This Yearという記事があり、その中で2011/10/13 に開催さ...
世界最速スパコン「京」が入っている建物の前の巨大そろばんのオブジェ
2011/11/03
昨日の朝日新聞に世界最高速スーパーコンピュータ「京」の全面広告が掲載されてました。800台ものラックがずらりと並び建物全体がスパコンになっていて、全体で1秒間に1京回の計算ができる優れものです(1番...
初物 Facebookチェックイン・クーポン 体験記
2011/06/08
お昼に恐る恐る会社の近所のファミマで昨日始まったばかりの初物Facebookチェックイン・クーポンにトライしてきました。最初PCでチェックしようと思ってわからなかったのですが、スマートフォンのアプリ...
PayPal 200円分で Facebook広告 に広告掲載してみました
2011/04/05
PayPal で Facebook広告が出せることがわかったので、PayPal口座に残っていた200円でFacebook広告を試し、広告掲載に関する一連の流れをまとめてみました。特に、ターゲッティン...
すぐにできる電子マネー募金とポイント募金(東北地方太平洋沖地震)
2011/03/21
東北地方太平洋沖地震に向けて募金しなくちゃと思っている人は多いと思うのですが、普段 おサイフケータイやECをよく使っている人がすぐに募金できる方法に「電子マネー募金」と「ポイント募金」があります。今...
2010年インターネット広告費=新聞広告費+ラジオ広告費("日本の広告費"をグラフ化)
2011/02/24
2月23日に、電通より恒例の「日本の広告費」の発表がありました。2010年の日本の総広告費は5兆8427億円(前年比99%)とほぼ昨年並みの水準となりました。このような市場環境の中、インターネット広...
本日、弊社(株)クライテリア・コミュニケーションズより、”ソーシャルメディア上の評判分析ツール「Communication Explorer」のサービス開始について”というプレスリリースを行いました...
ディスプレイ広告とリスティング広告の両方を使う業種と片方のみ使う業種
2010/10/24
ヤフーの2010年度第2四半期決算説明会の資料に「ディスプレイ広告売上高の業界別シェア」と「リスティング広告売上高の業界別シェア」(それぞれの広告種別内での業種別シェア)という数字があり、業種名が微...
米国ネットユーザーの年代別コンテンツ共有手段
2010/10/17
18~24歳の米国インターネットユーザーはコンテンツを共有するのにEmailよりFacebookを多用するというおもしろいデータがeMarketerの記事にありましたので、同じデータを2つの切り口で...
「行動ターゲティング広告の自主規制プログラム」を米メディア/マーケティング業界が策定
2010/10/11
米国の下記のメディア/マーケティング業界団体が「行動ターゲティング広告の自主規制プログラム」(Self-Regulatory Program for Online Behavioral Advert...
マーケティング頭脳を搭載した次世代自販機
2010/10/10
この前、品川駅で、確かにこういう形の自動販売機があってもいいなと思わせるおもしろいものを見つけました。検索してみると「マーケティング頭脳を搭載した次世代自販機」というもので、47インチ大型タッチパネル...
mixiも洗練されたTVCMを始めたなぁと思っている人も多いと思いますが、そこで訴求ポイントとして取り上げている「mixiチェック」。9月上旬の発表時に「FacebookのLikeボタンのパクリ?」...
国勢調査をインターネットで回答してみました
2010/09/26
昨日、ポストに国勢調査の封筒が投函されていたのですが封筒の中に「インターネット回答の利用案内」というのがあり、さっそく試してみました。ハガキに書かれている通り「4人の世帯で20分程度」で実施でき、有...
ネオ・デジタルネイティブの次の世代はダブル・ネットワーク駆使の世代か?
2010/07/04
最近「ネオ・デジタルネイティブの誕生~日本独自の進化を遂げるネット世代」という本を半分ほど読んだところですが、そこには”デジタル環境が当たり前のものとして存在している環境で育った世代である”デジタル...
6年目の兵庫県立大学大学院「インターネット広告ビジネス」の特別講義
2010/07/04
兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科は神戸ハーバーランドセンタービルの21~23階にあります。先週金曜日、今年で6年目になる「インターネット広告ビジネス」の特別講義のために訪問しました。講義室は23...
米国ではインターネット広告費の2割がアドネットワークに投下されている
2010/06/27
最近発表された Razorfish社の Outlook Report 2010 の P.15 に、2009年の米国でのインターネット広告費の使い方に関するデータがありました。1番たくさん利用されるイ...
米国では300を超える Ad Network/Ad Exchange が乱立しており、広告主が安心して広告掲載できるように IAB が品質保証ガイドラインを制定しました。内容としては、Ad Netw...
米国ディスプレイ広告調査レポート(Collective-media社)
2010/05/16
Collective-media社発表の 2010 Display Advertising Study のレポートに、米国アドネットワーク/アド・エクスチェンジ関連の調査データが載っていましたので、...
米国2010年第1四半期のディスプレイ広告の配信数は1兆回を超え、売上は27億ドルに
2010/05/16
comScore社の発表によると、2010年1~3月の米国におけるディスプレイ広告の、配信数は1.1兆回(前年比15%増)、売上は27億ドルだったとのことです(平均CPM2.48ドル)。ここでいうデ...
4月8日発表された iPhone OS 4 Preview のキーノート・スピーチの動画がアップル社の公式サイトにアップされていましたので、じっくり見てみました。講演時間で一番時間がさかれていたのは...
iPad 動画ガイドツアー(画面の大きさうまく使っていると感心)
2010/03/31
アップルが公開した「iPad」の動画ガイドツアーが公式サイトとYouTubeのAppleチャネルにアップされています。Steve Jobs会長による iPad製品発表時の動画よりも詳しく動画説明があり...
複数のソーシャルメディア間の通知/投稿設定を調整してくれるサービスが欲しい
2010/03/22
昨年9月頃に「Twitterによるサイト誘導力を初めて体感する」という記事を書いた時よりもさらにTwitterの普及度が進み、今やブログへのトラフィック誘導路としてTwitterは無視できない存在と...
3日ほど前に、YouTubeから「動画 <動画タイトル名> の収益受け取りにお申し込みください」というあまりこなれていない日本語のメールが3通届きました。最初は、新手のフィッシング・メールだと思いま...
意味のない5つのマーケティング上の議論(どっちがいいという問題じゃないよね)
2010/03/18
iMEDIA CONNECTION で見つけた、それはそうだよねという記事。目次だけ。 意味のない5つのマーケティング上の議論5 marketing battles that make no sens...
Twitter過負荷時に出現する鯨「Twitter Whale」
2010/03/16
昨日午前にTwitterを見ていたらTwitter is over capacity.のメッセージとともに、鯨が鳥に引っ張られて空を飛んでいるかわいい絵がでてきました。 っていうか、これって、さえず...
3/8にリリースされた統計データのビジュアル化ツールGoogle Public Data Explorerをさっそく使ってみました。下記のブログに張り込んだタイムスライダー付きグラフは、出生率を縦軸...
2009年インターネット広告費、新聞広告費を抜き第2位に(「日本の広告費」をグラフ化)
2010/02/28
2月22日に、電通より恒例の「日本の広告費」の発表がありました。2009年の日本の総広告費は5兆9222億円(前年比89%)と2年連続で前年実績を下回る結果となりました。このような市場環境の中、イン...
福岡・天神で「屋台 ひろや」発見!
2010/02/02
先週、福岡の天神にある cci九州支社で開催された cci代理店説明会で講演しました。前日の昼過ぎに大阪で講演し、そのまま新幹線で博多入りしました(N700系でWiFi接続できるのは東京→新大阪まで...
スマートフォン向けアドネットワークがホットな話題に
2010/01/06
昨日、クライテリア・コミュニケーションズ社では、cci と共同で「スマートフォン向け広告事業への参入について」というプレスリリースを行いましたが、内容は、 1.スマートフォン向けアドネットワークサー...
クライテリア・コミュニケーションズ社長就任から約1ヶ月が経ちました
2010/01/04
あけましておめでとうございます。昨年は転職もあり、しばらくブログの更新を怠っておりましたが、2010年の年明けとともに、こちらの方の更新ももう少し気合いを入れていきたいと思います。 実は、昨年11...
2010年に注目すべき9つのデジタル・トレンド
2009/11/08
iMediaConnection.com に 9 digital trends to watch in 2010 ( Nuri Djavit 氏 ) という、年末に向かってだんだん気になってくるタイ...
11月4日にリリースされた「Amazon の Twitter活用アフィリエイトプログラム」をさっそく試してみました。「アソシエイト・ツールバー」にある「Twitterで共有」のボタンをクリックすると...
Twitterによるサイト誘導力を初めて体感する
2009/09/15
週末にちょっと更新をさぼっていたブログに”なるほどねと唸った「認知テスト」”という記事を書いたところ、誘導の3割が「Twitter」または「全自動Twitterまとめサイトもどき http://fa...
なるほどねと唸った「認知テスト」
2009/09/13
カンヌ国際広告際で金賞をとった「ロンドン交通局」のCM「AWARENESS TEST」というのをテレビでやっていて、なるおどねぇという体験をしました。内容を書くとネタバレになるので、とにかく下記の「...
メガネスーパーの「バーチャルグラス」は自分の顔の3Dアニメでメガネの試着ができる
2009/08/10
夏休みになったら遊んでみようと思っていたものの一つが「バーチャルグラス」。これはメガネスーパーが、モーションポートレート社が有する”1枚の写真から自動的に表情のある3次元アニメ(上図)を生成する技術...
Facebook と MySpace のポジショニング・マップ
2009/06/22
先週、「Facebookがついに合衆国でもMySpaceを抜き去る」という記事がありました。全世界では、すでに Facebookが2億人、MySpaceが1.3億人で抜き去っていますが、米国ではちょ...
デジタル・サイネージとスマート・ユビキタスネット社会
2009/06/14
先週、幕張で開催されたINTEROP併設の「デジタル・サイネージ・ジャパン2009」に行ってきました。公式サイトによると3日間で13万人が来場したとのことですが、個人的には想定していた以上の活力を感...

ストレス社会との付き合い方
「思いやり経営」のススメ
テレワークが労働者のマインドを変える
求む、クックパッド男子
37歳の常識――我々は一生学び続ける