代替案のある生活:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) 代替案のある生活

ITの技術や方向性考え方について別の選択肢を追求します

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2008年6月5日の投稿

2008年6月6日 »

みなさん、どちらの新聞を購読されてますか。家では一般紙、会社では専門紙という方は多いでしょうね。日本の新聞紙発行数は、世界でも極めて高く、発行部 数では、中国、インドに次いで第三位。成人人口あたりでは、アイスランド、アルバ、デンマーク、リヒテンシュタインに次いで第五位だそうです。アルバっ て、どこ?

中国やインドは、人口が日本の十倍もあるのだから、そりゃ、そうだよな、と思われます。逆にリヒテンシュタインもアイスランドも、人口が少なすぎる(リヒ テンシュタインは3万人強!、アイスランドは30万人!)ので、特にデンマークと日本が新聞好き、と言えそうですね。

世界の日刊紙はトップ 10 のうち、7 紙までが日本の新聞紙が締めていて、トップ 6 までは日本の新聞。みんな、新聞を購読しているんですね。

私は、基本的には新聞は読みません。まあ、電車の中で目の前で新聞紙を開いているひとがいた場合、嫌がらせ半分で、読みますけど。あれって、他人に読まれ ているのに気が付くと、わざと見えないように位置を変えたり、無理に半分に折ったりするひとがいて、それを眺めているのも、とても楽しい!あとは、昼飯を 食いに行ったときに、東スポや報知が置いてあると、見ちゃいますけどね。

なぜ、新聞を読まないかというと、理由は簡単。一般紙(すみません、日経を含みます)で IT に係わる記事が出ていたとして、その記事、どう思われますか?このオルタナティブ・ブログは ITmedia と名が付いているように、基本的に IT 関連の読者を想定していますが、IT 関係でなければ、ご自分の専門分野でも結構です。

専門家として一般紙の自分の専門分野の記事を読んでみる。

そうすると、まあまあ、「大丈夫」ってレベルもありますが、こいつ(記者さん)、分かってないな、と思われる部分があまりにも多いことに気が付きません か。IT に関しては、プレス・リリース鵜呑みだな、とか、裏取ってないな、とか、分かっちゃいますよね。日刊なので、突っ込んだ取材ができないの、かも知れません けれど。

もし、そうだとしたら、なぜ自分の専門分野以外は、内容が正しいと断言できるのでしょうか。つまり、一般日刊紙を信用して読む必要はないのではないか、と 思いませんか。
 
あえて「愚直」に考えてみる = 一般日刊紙は事実を伝えているという思いこみはやめる

もうひとつ重要なのは、多くの新聞が共同通信などから記事を購入している事実です。つまり一般的な記事は、共同通信なり時事通信なりの Web サイトを見れば良いわけで、他の新聞を読む必要もない、ということです。

ということで、私は新聞は読みません。ニュースは基本は Web で、時事通信とCNN.com を適時見ています。 

ところで、家では新聞は取っていないか、というと、いまのところ取っています。読売新聞。「え〜っ」、と言われるでしょうけれど、これは、某 A 新聞系(A、B、CのA紙と言うことにしていただいて・・・)の勧誘を避けるためです。つまんない話ですが、我が家に以前何回も、とてもしつこい勧誘があり、「うちは先祖代々、読売だあ。」と訳の分からない事を叫んで断りました。ということで、いまのところ勧誘避けです。あとは、お弁当をくるむぐらい。環境に優しくない私です・・・。

あとは、9 連勝したころの古〜い巨人が好きだったので、読売には違和感はない。王、土井、黒江、長島、末次、柴田、高田、森。ピッチャーは、堀内、高橋一三、城之内。1973 年が最後の年でした。それ以降、巨人軍は私の中には存在していません。

いまは、楽天イーグルス、応援しています。世界中の野球場で、Sun のロゴがあるのは、仙台のクリネックススタジアム宮城のみ、なのです。両サイドのポール下に注目。三塁打やファールギリギリのホームランなんかの時に映ります。

ちなみに、楽天イーグルスのオフィシャルサイト。こちらの一番下に、「Powered by Sun」とロゴを出させていただいてます。ありがとうございます。

とおる

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高橋徹

高橋徹

現在サン・マイクロシステムズにて、様々なミドルウェア・ソフトウェアの販売推進・ビジネス開発を担当しています。旅行、食べ歩き、読書が趣味。

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