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ITの技術や方向性考え方について別の選択肢を追求します

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東急田園都市線では、スクリーンの付いている車両があり、宣伝などを流している。きょう電車に乗っていて、英会話学校のCMをやっていたのだが、いやぁ、気になってしまう。

ブログだし、名前を出してしまうが、ベルリッツのジョアンナ先生のトレイングリッシュというCMなのだが、今回は英語トリビア、だそうで。

hold one's houses horses

という慣用句だった。知らねーよ、そんなの。聞いた事ない!まあ、「落ち着け」とか「ちょっと待て」というときに使うらしい。「one's」といっても会話でしか使わないだろうから、「hold your houses horses」と使うのだろうが、40年間ぐらい英語に親しんで来たが、初めて聞いた。

Hold your fire !

といえば、戦争映画なんかで、敵が近づいてくる時に、「撃ち方待て」の命令で、じっと標的に狙いをつける。そのあと、

Fire at will !

「各個に撃て」といって一斉に撃ち始め、

Stop firing !

「撃ち方、やめ」となる。ちなみに、この一連の命令の口調は「遠すぎた橋」(リチャード・アッテンボロー監督、1977年、MGM)の映画の中で、アンソニー・ホプキンス扮するイギリス軍中佐を隊長とする空挺旅団が、確保したアナヘイムの町の橋で、マクシミリアン・シェルのドイツ軍親衛隊中将の第二SS装甲軍をライフルとマシンガンだけで待ち受けるシーンの台詞で覚えた。あぁ、この映画の話も書きたいけど、次の機会に・・・・・。

ということで、hold your xxxx ! で「待て」「がまんしろ」といった表現があり、「Hold your hoses horses」が「馬車の馬を止める」から、たぶん「待て」という慣用句になったのだろうけど。普通、使わないぜ、こんな英語・・・・・。

■■■
一方、GABA のCMでは、進藤晶子さんが白人男性の先生と会話しているレッスン風景になっている。ちょっとうろ覚えなので、違ってたら、ゴメン。

先生「Don't you like SUMO, do you?」(すもうはお好きでしょう?)
進藤さん「So, so.」
先生「Sorry? It sounds too Japanese.」(えっ?ちょっと日本語過ぎますねえ。)
進藤さん「あっ、そお〜」

たしかに、あまり「So, so.」って使った事ない。すもうが好きかどうか、聞かれたら、好きなら

Yes, I do

が丁寧で、「Yes, I do very much! 」なら、とっても好き。そんなに好きでないなら、「Not actually」とか「Not really」とても嫌いなら「No I don't 」「Never」「I hate it」。中間で、好きでもきらいでもなければ「Well, neutral」「I am not interested in SUMO」。そんな話、したくもないや、なら「I don't know」

と、いろいろあるが、So, so だと、ちょっと不明瞭すぎますよね。

この勝負、GABAの勝ち。って、勝負してないか・・・・・。

■■■
弊社のあるアドミ(弊社では、秘書をアドミと呼びます)の子が、英語の勉強のつもりでDVDの映画を観ている、と言っていた。これは、「正しい」と思う。ただし、Fxxk とか俗語がたくさん出てくるのは、いけませんね。女の子なら好きずきがあるけど、「ノッティンガム・ヒルの恋人」とか、品のある女性が出てくる映画がいいし、男性の場合、上記の「遠すぎた橋」のような映画。ハリーポッターだって、007 シリーズだって悪くない。

週に大体10時間以上、英語に接し、特に聞いたり、話したりしていれば、2-3年で、必ず上達すると思う(たぶん・・・。まあね・・・。どうかな・・・。)

 

追記:訂正です。このところ毎日訂正してるし。horse と間違えて、house と書いてしまいました。お恥ずかしい。すみません。お詫びして、訂正します。そういえば最近、horse という単語をタイプしたことなかったので、手が動かなかったのかもしれません(言い訳です、言い訳!)。

とおる

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高橋徹

現在サン・マイクロシステムズにて、様々なミドルウェア・ソフトウェアの販売推進・ビジネス開発を担当しています。旅行、食べ歩き、読書が趣味。

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