代替案のある生活:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) 代替案のある生活

ITの技術や方向性考え方について別の選択肢を追求します

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サン・マイクロシステムズのCEO兼社長のジョナサン・シュワルツが今年の1月7日付けの自分のブログで、母親がインド人とウェールズ人、父親がハンガリー人とロシア人の4分の1づつが混ざっていると書いています。(日本語訳は2週間ほどお待ち下さい)。

Sunjonathanschwartz1024x768  ジョナサン・シュワルツ(Jonathan Schwartz) 

 
 
 
 
 
 
 
  

そして、混血であることは気に入っている(I love being a mixed breed)と言っています。アメリカの場合、異なる民族、異なる人種が混ざり合っているので、比較的混血の人が多いようです。サンの社員の知り合いにも何人かいます。

日本ではまだ、混血に対する偏見や差別があるように思えます。実に残念な事です。しかし、以前に比べ海外から日本に人がたくさん移住してきたり、長期滞在しているので、混血の人の数が増えてきて、普通のことになったらいいなとは思います。私の遠い友だち(友だちの友だち!)ですが、アフリカ系アメリカ人で、日本人女性と結婚しわたしの家のそばに住んでいます。かわいいけど腕白なお子さんがいます。

日本人は単一民族だとの誤解を持っている人がいますが、民族的にも、種族的にも(いっしょか)複数「いる」のであって、おそらく縄文時代からの混血の繰り返しだったのだと思います。

うちのかみさんは韓国系だと思われます。ちょっとなんなんですけど、かみさんの耳垢は乾性で、これは北部中国人、韓国人に多い。友人の韓国人の人も乾性です。私は湿性で、日本人の16%にしかいない少数派です。湿性耳垢はミクロネシア、フィリピン、東南アジアに多いようで、私なんか、どの国にいっても南方系中国人(広東、福建あたり)と思われてしまいます。

とおる

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高橋徹

高橋徹

現在サン・マイクロシステムズにて、様々なミドルウェア・ソフトウェアの販売推進・ビジネス開発を担当しています。旅行、食べ歩き、読書が趣味。

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