オルタナティブ・ブログ > 『ビジネス2.0』の視点 >

ICT、クラウドコンピューティングをビジネスそして日本の力に!

「クラウド・ビジネス」入門に多くの書評・コメントいただきありがとうございます。

»

クラウド・ビジネス」入門が2月23日(月)に書店に並ぶようになってから3週間が経ちました。期待と不安の日々を送っていましたが、自分が想像する以上に多くの方に読んでいただき、そして、多くの人から応援のメールやコメント等をいただきくことができました。この場を借りてお礼申し上げます。

ここで、ブログを中心にこれまでいただいた内容と感想を述べさせていただきたいと思います。(年月日の早い順です。オルタナティブ・ブロガーの一部の方々には書評用として献本させていただきました。)


「クラウドビジネス」入門がまだ読んでもいないのにオススメなわけ(2009/2/14  ニュータイプになろう!)

オルタナブロガーの一員がこうしたブログをきっかけにして、より多くの方々とコミュニケーションをし、世界を広げ、そして、本を出版する。なんとすばらしい成果。

一番最初の書評?ありがとうございました。この本が書くことができたのは、本当にブロガーのヒューマンネットワークの効果は想像以上に大きかったと思います。玉川さんがよく使うブロゴフィアという言葉はとても共感がもてます。ありがとうございます。


【書評】クラウドビジネス入門(2009/2/15)

著書の最初のほうで様々な事例を取り上げておられます。これは素晴らしいですね。考えてみれば「そうか」と思うことかも知れませんが、この事例を整理することで、読む私たちの頭を整理してくれます。

早速の書評をいただきどうもありがとうございます。最初に事例をいれるかどうかというのは、実は相当議論をしました。クラウドへの定義があいまいなため、事例を通じて理解を深めるという結論に至りました。ありがとうございます。

 

「クラウドビジネス入門」でわかるグリプス戦役時代の戦術の基本(2009/2/16 Azureの鼓動)

クラウド周辺を鳥瞰・俯瞰できる機会は意外と少ない。

ガンダムの戦術を交えながら解説いただきありがとうございます。2月23日に書店に並びましたが、1月27、28日の内容まで盛り込めるようギリギリまで原稿と格闘していました。また、クラウドを俯瞰できるよう意識いたしました。そして、いろいろと情報交換できたことも大変有意義でした。ありがとうございます。

 

林さんの「クラウド・ビジネス入門」読みました!(2009/2/18 プログラマー社長のブログ)

自分たちならではの分野も忘れずに、業界の変化の中で舵取りをしっかり行っていかねばと言うことを、林さんの著書を読んで一番感じたのでした。

著書の大先輩から書評をいただき恐縮です。ITの運用保守から開放され自社のコアコンピタンスに集中することはとても大切なことだと私も感じています。ありがとうございます。

 

祝「クラウド・ビジネス入門」出版記念。クラウド理解ための指針(2009/2/20 Azureの鼓動) 

範囲として網羅されているという点で、入門には最適だろう。

2回に分けて感想をいただきありがとうございます。網羅性はできるだけ意識したのですが、入門書という位置づけなので、もっと盛り込んでいく必要があるかと思っています。今後、ブログやニュースサイト等でクラウドのテーマを掘り下げていきたいと考えています。ありがとうございます。

 

林 雅之さんの本「クラウド・ビジネス」入門 は中小企業IT化の可能性を広げる(2009/2/20 竹内義晴の、しごとのみらい)

IT投資でお困りの中小企業経営者や、ITのご担当の方にオススメしたい一冊です。

中小企業のIT投資の視点から感想を述べていただきありがとうございます。本書はなるべく中小企業をはじめとした経営者の視点を重視しています。ありがとうございます。

 

ブロガー執筆書籍紹介 「クラウド・ビジネス」入門(2009/2/21 事務局だより

第20回は本日発売! 「『ビジネス2.0』の視点」の林 雅之さんが執筆された『「クラウド・ビジネス」入門』です。

ブロガー執筆著書紹介のページに掲載いただき、大変光栄です。将来このページに掲載されることを夢見ていたのですが、実現できて本当に良かったです。また、いろいろとアドバイス等いただきありがとうございました。

 

オルタナブロガー林雅之氏の「クラウド・ビジネス入門」:可能性をワクワクしながら一気読みしちゃった(2009/2/22 新倉茂彦の情報セキュリティAtoZ

クラウド・ビジネス入門は、わかりやすくまとめられ、先がもっと知りたくなるように書かれていました

一気読みしていただきありがとうございます。一度読んだら続けて読みたくなるようになるべくわかりやすい表現を使いながら、書く努力をいたしました。ありがとうございます。

 
本の紹介(2009/2/28 グリーン・ノート・スケール)

大学の二つ後輩で、当時はこんな本を書くような感じじゃなかったのですが・・・、卒業して15年以上、みんな立派になっていくのですね。

学生時代、そして卒業してから、そしてPTAでもお世話になります。末永くお付き合いのほど、よろしくお願いします。

 

「クラウドビジネス」入門(2009/2/28 東京日記)   

たくさんの示唆をいただけた有意義な書籍を世に出して下さった著者の 林 雅之 様にも感謝いたします。どうもありがとうございました。

企業経営者の視点でとりあげていただきありがとうございます。社員の皆様にも情報発信されているようですが、少しでもお役にたてれば幸いです。ありがとうございます。

 

クラウドビジネス入門が、読後にやっぱりお勧めなわけ (2009/3/2 ニュータイプになろう!)

林さん、大変勉強になりました。これからの本も楽しみにしています。

読む前と読んだ後の2回に分けて感想をいただきありがとうございます。

 

企業ユーザにとってのクラウドとは何か(2009/3/3 てくてくテクネコ)

【第4章 クラウドの時代に備える】の章では、企業ユーザがクラウドを導入する際に、リスクをどのように考えるべきか、導入に向けてどのように準備していけばいいか等、ヒントと注意点が書かれています。この章を読むだけでも1,260円の元は取れるでしょう。

元がとれる自信がないところもあったのですが、こうやって書いていただけると大変うれしいです。ありがとうございます。

 
「クラウド・ビジネス」入門(2009/3/3 脳を貫く大人の電動ドリル

たとえ話が上手く、自社でサーバーを持ち、大切なデータを他者に預けることを嫌がる場合に、「自分の大切な資産を銀行に預けるのはなぜですか? タンス預金しないのはなぜですか?」と聞くなど、なかなか面白い

書評をいただきありがとうございます。クラウドの理解を深めるため、例え話を最初に多く使わせていただきました。ありがとうございます。

 

クラウドを本屋で探すとITmediaブロガーに出会える~「クラウド・ビジネス」入門を探して(2009/3/5 けんじろう と コラボろう! )

仕事が多忙で、ブログを書く時間がなかったが、そろそろ本格的に開始したいと思い、気になっていた本を読むことにしてみた。

その本とは、もちろん、「クラウド 林」こと林 雅之先生の「クラウド・ビジネス」入門 -世界を変える情報革命」 である。

いつもいろいろありがとうございます。こういった形で紹介いただけるのもとてもうれしいです。また、いろいろ情報交換をさせていただく機会もあるかと思いますが、今後ともよろしくお願いします。ありがとうございます。

 

「クラウド・ビジネス」入門とシステム監査技術者(2009/3/8 クラウド的な世界へ)

わたしが関心させられたのは特に第1章と第4章ですね。第1章の「事例から学ぶクラウド」は、このような新しい技術分野の本にありがちな、その定義や内容の説明を、あえて2ページ程度でかけぬけて、実際の事例を複数あげて、それを解説しているところに、読みやすさや、理解のしやすさを感じました。特に、複数のユーザに実際にお話を伺って書いているところなどは脱帽ものです。

書評をいただき大変光栄です。関さんのクラウドをテーマにしたブログからは大変多くのことを学ばせていただいています。今後ともよろしくお願いします。ありがとうございます。


「マイクロソフト幹部、「Azure」によるデータセンターのクラウド化を展望 」3月9日 今日のクラウドニュース

Itmediaのオルタナブロガーである林 雅之氏の「クラウド・ビジネス入門」の増刷が決まったとのことです。林さんおめでとうございます。ちょうど、私も「クラウド・ビジネス入門」を読んでいるところです。

クラウドニュースにとりあげていただきありがとうございます。いつかクラウドのことで議論できることを楽しみにしています。ありがとうございます。

 

クラウドビジネス入門(2009/3/13 てくてくうぇぶろぐ)

クラウドとは何か、という人に対する入門書としては良書だと思います。    
事例が多く載っているため、さほど技術に精通している人でなくとも内容とイメージをつかみやすいと思います。

書評いただきありがとうございます。事例を掲載しながら、できるだけ多くの方々に読んでいただけるように整理する努力をいたしました。ありがとうございます。


クラウド・コンピューティングのインパクト(2009/3/14 ビジネスコンサルタントとして。中小企業診断士として。)

クラウドに関する入門書です。比較的平易な文章でよくまとまっていると思います。予備知識としてシステムの知識は不要、むしろビジネスの知識が必要かな?という感じです。

書評いただきありがとうございます。予備知識なしでもクラウドを理解し、そして企業経営やビジネスに役立てていただけるように整理をする努力をいたしました。ありがとうございます。


「クラウドビジネス」入門(2009/3/15 ただのオタクと思うなよ)

この本では特に、実際にクラウドを導入して成功している事例を、日本郵政のような大規模なものからベンチャーレベルの小さなものまで、直に取材して紹介しているのが特徴で、今まさに雲の中に飛び込まんと手をこまねいている事業者にとって強い支援になる内容といえます。それと同時に、まだ日本では未成熟にあるクラウドに潜む問題点、特にその道に精通した人材の絶対的不足などについても指摘しています。

長い書評と、経済危機の状況と踏まえ、示唆にとんだご意見いただきありがとうございます。クラウドをテーマに企業経営や経済の環境を考えてみるととてもおもしろい議論になるのではないかと思います。ありがとうございます。 

 

そして、ブログ以外にもコメントやメール等、本当にたくさんの方々から連絡をいただきました。特にレオさんからは、「感動しました。感謝いたします! 」というコメントをいただけ大変うれしく思います。また、Amazon等にも多くの書評をいただいています。ありがとうございます。

 

この場を借りて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。この本をきっかけとしてまた新たな挑戦をしていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

Comment(2)