Office2010のベータ版って使われましたか? ダウンロードがはじまっている事は知っていたのですが、遅ればせながら先日インストールしてみました。
元々、オフィス2003を使い込んでいたので、未だにワードとエクセルは2003のが使い易い感じです。と言うか「使いこなせてない」と言ったほうが正しい表現かもしれません(笑)
どうも2007のリボン(メニュー)になれず、あったはずのメニューを見つけるのに一苦労でした。ワード、エクセルも2007が入っていますが、2003を好んで使っています。単にメニューの「ここにあった」「あれ」を見つけられないだけなのですが・・・
しかし、パワーポイントだけは、2007もインストラクターになれるほどに使いこなしてます。
パワポ2007使ってるなら、同じじゃないか!と自分でも思うのですが、どうもワード、エクセルは苦手なのです。
使っている割合としては、パワポ70%、ワード20%、エクセル10%くらいです。これじゃ慣れないですよね。と(自爆)
10年前、一番使いこなせなかったのが、実はパワーポイントでした。これも単にワードは文章書くだけだし、エクセルは簡単な表作成と計算くらいしか使ってない。そこにパワーポイントの独特な使い方がイマイチよくわからない。
やはり、こういうものは、使いこなして慣れない限り無理なのだろうと、改めて思うのです(爆)
で。。。2010のベータ版をインストールしてみました…もちろんパワーポイントだけしかいじってません。他のは(言い方まで変わってきた(笑))使ったところで、違いがわからない。
パワーポイントのアニメーションと画面の切替が素晴らしい感じです。macのKeynoteのような効果が使えるようになっていました。Keynoteのプレゼンが何ともカッコいいので、使いこなせるようになろう!と決意をしたのですが、パワポに慣れすぎてしまったので、こっちも慣れずじまい。
Keynoteでパワポの資料を読み込んでも、やはり崩れてしまったり…と踏んだり蹴ったり。やはりゼロがらKeynoteで資料を作るしかないのかも?と、半ば諦めていましたが、パワポ2010を使ってみて、う~ん、これなら良いかも!と思った次第。
ベータ版だからと思いますが、起動が遅い以外は2007をパワーアップした、良い仕上がりになってるように感じています。メニューの場所がわからないこともありません。
もう一つ素晴らしいのが、スクリーンキャプチャ機能がついたことです。パワポの中にキャプチャ機能が入ったので、今までのようにキャプチャツールを使わなくとも、取り込めることです。Firefoxで取り込みが出来なかったので、IEを使ってみたら出来ました。う~ん、やられた…と思ったのですが、使い方が悪かっただけと判明。フルスクリーンのキャプチャも、部分選択もできる。これは超便利。かゆいところに手が届いている感じです。
きっとワードもエクセルもよくなっているのでしょうが、とりあえずパワーポイントはオススメです。10の利点なんて書かれていたので、もっと変更点はあると思いますが、あとは使ってお試しください。
昨年末の調査です。これも会社が存続するための「色々な方法」の一部ですが、情報セキュリティに偏った見方で、事故が起きる危機の事前準備として「これほどの好環境」は滅多にありません。まさに情報漏洩天国です・・・
経営層の半数が、社員のモチベーションが下がっていると認識しながらコスト削減をしている――。NTTレゾナントが2009 年12月18日~12月21日に実施した、コスト削減と働くモチベーションに関する調査で分かった。gooリサーチ上のネットアンケートで、社員規模が10人~299人の中小企業の経営層(部長職、取締役など)が対象。有効回答数は420人。
昨今、世の中の環境は大きく変わってきました。企業も入ってくるものが少なくなれば、出て行くものを減らすしか方法はありません。コスト削減です。
コスト削減は、仕方ないことだと思っています。コスト削減が上手く行けば、今後も続けていけますし、その中でやってきた実績にもなります。結果、余計なコストは削減し、余った部分を有効活用できるようになります。
ただ、何が何でもコスト削減と仕分けてしまうのは・・・どうなのでしょうか?
コスト削減とモチベーション低下が組み合わさると、次にどうなっていくのか?容易に想像できます。
モチベーションが下がることで、普段であればしないようなミス、うっかり間違いなどが増えてきます。また、モチベーションが下がっているので、取り組み方のアプローチも変わります。・・・まぁ、いいか。。。と。
何もモチベーションダウンが、悪意を生み出すわけではありません。偶然のような問題の積み重ねが、急成長していくだけです。今にも孵化しそうな卵のようなものです。それが多く出来てしまうのです。
さらに、コスト削減対象が事故防止策だったり、給与収入だったりすれば、卵は内外から圧力負担がかかり、小さなヒビが段々と大きくなり割れていくのです。
リスクマネジメントとは、このようなことを考えていくことです。多少の事故は仕方ない。どうせ発生しても、大した問題になってないじゃないか!と。。。
管理する側の立場で言えば、このような見え方もあるかも知れません。
管理される側は、踏んだり蹴ったりな状況の中で、モチベーション低下による「どうでもいいや」な感覚が蔓延していきます。不正が助長されていきます。真面目に仕事に取り組んでいる人までもが、負担増加が原因となり、ミス・うっかりが平常時よりも多くなっていきます。
すべては、小さな積み重ねである原因の上に、結果として表れてきます。
環境の見直しから、全員が安心安全に仕事の出来る「本来の姿」になっていくと考えています。
情報セキュリティは、システムの話ではなく、経営戦略とマネジメントの領域です。
情報漏洩関連の過去ブログ:
アリコジャパンの情報漏洩事件、インターネットで国境超えにより捜査難航
情報漏洩対策はマネジメント主体の仕事で、「情報システム部門」に負担が大きすぎると思う
10年前のHacker天国から、今は情報漏洩大国に向かう農耕民族の危機意識
今日、2月2日は情報セキュリティの日です。情報セキュリティって、その必要性や、脅威、裏側を知らなければ、何もわかりません。なぜに、情報セキュリティを知らなければならないか? 知らないとどうなってしまうのか? 広く言えば、インターネットに限らず子供から大人まで、特に社会人は知っておく必要があると考えています。
中高生に情報セキュリティを知ってもらおう――MSとTBS、ヤフーが始動 - ITmedia エンタープライズ via kwout
マイクロソフトとTBSテレビ、ヤフーは2月2日、情報セキュリティ月間に合わせて中高生へインターネットの安全利用を呼び掛けるキャンペーンを始めた。 Webサイトやワークショップなどを中心に情報セキュリティへの理解を高めてもらう活動を展開する。
今年もはじまりましたね。昨年はセキュリーナの登場でビックリしたものです。2007年からスタートし昨年までの3回「情報セキュリティ強化宣言」をした情報セキュリティ対策推進コミュニティは終わってしまいました。 昨年はラッキー池田氏振り付けの…なんてのもありました。
今年も様々な企業や団体がイベントを開催するようです。情報セキュリティを広く知ってもらう事は必要なことです。情報に関する危機意識を子供の頃から身につけておきたいものです。
3社のキャンペーンは小学生を対象にした2009年に続くもので、今年はPCでSNSやブログなどのオンラインサービスを楽しむ中学生や高校生を対象に実施する。
まず、何よりもインターネットを使うのに、何も知識なく使えることに問題が多くあると思っています。これは子供だけの問題ではありません。
それは、海外旅行へ行くのに現地の情報を何も知らずに、身軽に近所の銭湯へ行くようなものです。タオル1本とまでは言いませんが…旅行やビジネスで海外へ行く場合、必ず事前に現地状況は知ってから行くはずです。治安だったり、物価、風習など、知らなかったことで実際に大きなトラブルに巻き込まれてしまうからです。
しかし、インターネットの場合、見えているのは目の前の画面だけで、その中でウィルスや悪意なソフトに感染し動いていることすら、利用者にはわかりません。わかった時には相当に被害が出ています。遅い段階でしか知り得ません。
海外へ行くのと、ネットで世界中につながるのと、なんら違いはありません。実際に行くのか、回線を通じて繋がっているいるのかだけです。実際に目の前や身の回りは「安全」に見えるような気がしているだけで、中で何が起こっているのか?を知る由がないのです。
そんな場所へ繋がるってことは、そんな場所へ出かけるのと同じような、本来事前情報が必要になります。子供1人で治安の悪い場所へ行かせるでしょうか? インターネットを使うってことは、同じなのですが・・・
知らないことは、わからないのです。垂れ流れている情報を信用することや、検索エンジンで出てきた結果は、その1部でしかないとの認識も必要です。これは情報リテラシーになります。最終的には自分で見極める眼力を養わなければなりません。
身近なことの中には、インターネットの操作や、日常の生活の中、ビジネスマンとしての情報管理知識…ついうっかり、していることが多くあります。これらがトラブルに繋がっていくことを知っていれば、確実に変わっていきます。何よりも1人1人の意識が全体の注意喚起に繋がっていくのです。大人でも、子供でも、変わりません。
普段意識していない情報セキュリティについて、考える機会だと思っています。5年前ならば情報セキュリティは一般的ではありませんでしたが、これも時代の変化です。
当社では、情報セキュリティ月間中に、情報セキュリティ啓発教材資料を20%OFFで提供します。情報セキュリティ標語読本 ”45の日常行動気づくセキュリティ意識向上”と、情報漏洩の教科書 ”手口から知る情報収集の検証事例集”です。少しでも情報セキュリティに関心を持っていただきたいと思っています。是非、この機会にご利用ください。
関連リンク:NISC:内閣官房情報セキュリティセンター
ソーシャルメディアとクラウドは、やはりキーワードのようです。気になったのは、セキュリティ管理の内製化と、経営陣からの支持が高まっていることです。これは、良い傾向と思っています。
ソーシャル・ネットワーキングやクラウドの普及で高まるセキュリティ上の不安、不況下で進むセキュリティ業務の内製化、そして経営陣からの支持増大 ――CIO Magazine米国版/CSO Magazineのセキュリティ動向調査で浮き彫りになった、今日の企業情報セキュリティ
トレンド その1:ソーシャル・ネットワーキングの功罪
トレンド その2:クラウドに対する困惑
トレンド その3:セキュリティ管理の内製化
トレンド その4:経営陣からの支持の高まり
特に気になったのが、3と4です。
どのような理由でセキュリティへの投資を決断するにせよ、企業は自社のセキュリティ戦略を確立し、唯一無二の価値を提供してくれるセキュリティ・プロバイダーを探し当てなければならないと強調する。無論、諸々の業務を外部に委託したとしても、全体像を把握し、常に舵取りを怠らないのが賢明な企業幹部である。セキュリティ・サービス・プロバイダーの仕事ぶりや、自分たちが直面しているリスクから常に目を離さないことが重要だ。
3の引用です。内製化の範囲によると考えています。どの立場で考えるか?によって変わります。が、基本的には、何のための内製化なのか。ここがポイントになると思います。
全面投げ出しは、完全放棄と同じです。一方で、社内担当者に依存しない仕組みは作れます。しかし、全面投げ出しは事実上無理ななずです。当たり前ですが・・・
客観的な立場でものを見る事によって、自分では見えないものが見えてくるものです。リスクなんてそんなものだと思っています。
完全内製化も無理です。特にすべてを内部で行うことの目的にコスト削減がある場合は、尚更限界があると考えます。これは新たなリスクを生み出してしまう原因を作ってしまいます。ちょっと両極端な表現をしました。
何事もバランスが重要だと思っています。ただ常に思うことが、セキュリティのためのセキュリティにならない心がけが必要だと・・・これは、仕事を進めるためにセキュリティは重要な1つですが、セキュリティのために仕事をしているわけじゃない!ことを、忘れてはならないと思うのです。極端なセキュリティ強化により、余計なマイナス要因を作ってしまう。それでは仕事にならないからです。
わかっているものもリスクになりますが、見えてないこと、特に気にもしていなかったことなど、これのが脅威であると思います。
モーリシオ・アンジー氏は、「コンプライアンス監査人や資格のあるセキュリティ査定人、あるいは法律などが、職務を分ける目的で、より明確な役割と責任を負ったITセキュリティ管理者を雇うよう企業に命じているという事実は、非常に興味深い」と述べている。「明確な役割」の例としては、企業のセキュリティ・ポリシーの策定やセキュリティ予算の確保などが考えられる。
4の引用では、職務を明確に分けることで、役割も専門知識も有効に使えることです。これに予算を使うのは正しい方向だと思います。セキュリティを幅広く理解している人と、それを実務で行える人は、別なことです。
よくTの字を使って表現しますよね。横が得意な範囲で、縦がスキルの深さです。これが塗りつぶしの正方形になるのが理想なのでしょうが、あくまでも理想でしかないと。。。私的には、斜めな棒が入るといい感じと思っています。そんな視点が必要と思うのです。
で、ここまでは、いい方向なのですが、次の部分が…やはり---だなぁ…と。
とは言え、こうした進展が見られるにもかかわらず、ITリーダーたちは企業が情報セキュリティに必ず注力すると確信できずにいる。たとえそれが無理強いされた面倒な作業ではなく、会社にとって有益なビジネス・プロセスであっても、企業がセキュリティに金を費やさざるをえないと感じていることと、企業幹部がセキュリティ対策を不可欠なものととらえているかどうかは別の話なのだ。
ここが一番の問題です。やったほうがいいと感じているし、やるべきであると考えている。
しかし、マネジメントがそれを不可欠な存在と捉えているか?の部分です。
何も対策をしなくとも事故は起きる。何か対策をしても事故は起きる。そこには発生割合と事故影響の深さに違いが出てきます。が、認識出来ていないものを、認識することは出きないのです。
不可欠な存在と認識出来ていないことこそが、何よりも大きな脅威と考えています。不可欠な存在がイメージ出来ないのは、その影響力と波及効果の具体的なその後のイメージが見えてないからです。
やはり経営トップの積極的な関与が、最も重要であると思います。それには優秀なCIOと、セキュリティは戦略の領域に入ってきている現状を正しく理解することだと。なぜにセキュリティが必要なのかと。効率化やコストダウンの次のステージに入ってきています。
今一度、認識出来ていないかもしれないことを、色々考えてみませんか?これがリスクマネジメントです。
IEの脆弱性が、続けて出ています。IEに新たな脆弱性、セキュリティ企業が発見 私はFireFox好きですが、IEしか使えないサイトも未だにあり、ちょっと気になるところです。
ブラウザシェアの移り変わりが一目で分かる図:Gigazineより
Internet Explorer(IE)、Mozilla Firefox、Google Chrome、Safari、Operaなど、インターネット上のウェブページを閲覧する際に使用するソフトウェアをウェブブラウザと呼ぶわけですが、これらのブラウザのシェアがどのように移り変わってきたのか一目でわかる図があります。
圧倒的シェアを誇っていたIEがほかのブラウザにシェアを奪われていっている状況や、Google Chromeが着実にシェアを伸ばしている様子がよく分かるのですが、よく見てみるとちょっとしたネタが隠されているようです。
これ見て、おおぉぉ!と。どう見ても、FireFoxのロゴにしか見えない。Michael VanDaniker :Historical Browser Statisticsここから見ると、もっとわかりやすく見えてきます。
この私のブログも、IEで見られている方が50%近くいらっしゃいます。Firefoxがやっと30%って感じです。
FireFoxが重たく感じる時が多くあるのですが、原因はわかっています。タブを50個くらい開いているからです。これ、以前(IE6とか)の頃ならば、ブラウザクラッシャーに近い数であり、同じことです。それでも落ちないのですから、FFも立派なもんです(笑)
色々な人に、この話をすると、「耐久テスト」とか「我慢大会」など、批難は私に向けられます。当たり前なのですが・・・
FireFoxも先日、3.6にアップデートしました。どれほど高速化されていても、開くタブの数を制限しなければなりません。当たり前なのですが・・・
このシェアの図に関心しながら、FFが伸びていると思った今日この頃でした。
過去のブラウザ関連:
Firefox の更新で思い出す、便利に慣れている←→不便な使い心地
前から思っていたのですが、「大人の都合」による情報コントロールは如何なものかと。フィルタリングにしても、見せたくないものが明確になってきます。フィルターにかかったものに、異常に興味が湧くものです。なぜ?そこまで隠すのかと。
Googleは2006年に中国語版検索エンジンGoogle.cnを開設した際に、中国の人々への情報アクセスを提供することを重視し、一部検索結果を検閲することに同意した。このとき同社は、「中国での状況を慎重に観察し、(情報アクセスを提供するという)目的を達成できないと思ったら、ためらわずに中国へのアプローチを再考する」という姿勢を明確にしていた。
Googleによるアクセス制限は、一般的には検索国の法律に従って行われるが、Googleはアメリカの企業であるため、アメリカ国内の法律によって違法と判断されたサイトについては、全世界で表示されない。例えば、デジタルミレニアム著作権法に抵触すると判断されたサイトについては、日本人向けのコンテンツであっても日本国内から検索出来ないし、アメリカ以外の国経由で検索しても同様である。
中国国内のインターネットは政府によって検閲を受けており、中国版yahoo!、中国版Googleなど国際的サーチエンジンも例外ではない。「天安門事件」や「台湾」などの単語を検索しても政権に不都合なものは表示されない。また、「ダライ・ラマ14世」も禁止ワードに指定されており、チベット人の反感を買っている。米国版Googleでは表示されるが、中国国内から中国版Google以外のGoogleにアクセスすることは出来なくなっている。
インターネットの難しい部分である、国境を超えたネットワークだから起こる問題でもあると思っています。前日書いた、アリコジャパンの情報漏洩事件、インターネットで国境超えにより捜査難航も同じです。
それぞれの国にとって、その国の判断で必要と思われるものを制限することは、誰にも止められません。大人な都合が働いたとしても・・・
こんな存在すら知らない人たちには、ネットで調べられることは「検索結果がすべて」であるし、知っている人たちは、何を規制したがっているのか?もネットで調べることも出きます。ここに情報格差が出てきます。
一方で、「Googleは臆病だ!」検索候補が検閲されているとネット上で大騒ぎ:らばQ
「キリスト教」と入力した場合の候補
- キリスト教はうそっぱちである
- キリスト教は宗教ではない
- キリスト教は嘘である
- キリスト教 イスラム教 ユダヤ教
- キリスト教は誤りである
- キリスト教はカルトである
- キリスト教は間違いである
- キリスト教はフェイクだ
- キリスト教、イスラム教、ユダヤ教 類似点
「ユダヤ教」と入力した場合の候補
- ユダヤ教の神は
- ユダヤ教は宗教の本である
- ユダヤ教は誤りである
- ユダヤ教は種族ではない
- ユダヤ教は宗教ではない
- ユダヤ教は種族である
- ユダヤ教はカルトである
- ユダヤ教はゴミ宗教だ
- ユダヤ教一神教である
- ユダヤ教は種族ではなく宗教である
「仏教」と入力した場合の候補
- 仏教は宗教ではない
- 仏教はあなたが思っているものではない
- 仏教は間違いである
- 仏教は多神教である
- 仏教はうそっぱちである
- 仏教は誤りである
- 仏教は宗教である。
- 仏教は最高の宗教である
- 仏教は概念に基づく
- 仏教はカルトである
「ヒンズー教」と入力した場合の候補
- ヒンズー教は一神教である
- ヒンズー教はどこでメジャーな宗教か
- ヒンズー教は誤りである
- ヒンズー教は多神教である
- ヒンズー教は宗教ではない
- ヒンズー教は生活の方法である
- ヒンズー教は間違いである
- ヒンズー教は一番古い宗教である
「イスラム教」と入力した場合の候補
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と、検索結果が出てくるようです。
決して「平等とか公平であるべきだ」とか言いたくないですが、結果が物語っています。
ここには、一企業が判断した「大人な都合」が反映されています。営利追求団体である以上、「大人な都合」は仕方のないことだと思っています。
一方で、今時の情報検索にインターネットを使わない事は考えられないことにもなっています。しかし、検索結果に出てこない情報をどうやって見極める? 見つける?ことができるのでしょうか。
ネット検索の結果がすべてではない。と思う以外には、方法はないと思うのです。
とは言っても、調べ物は検索するし、慣れって恐いもので「それ以上」調べることがないのです。時間もコストも限りがあるからです。
便利になり過ぎてしまったインターネット。メディア全般に言えることですが、情報を過信しないと意識するしかなさそうです。複数のネタを収集して「自分で判断できる眼力」をつけていきたいです。
関連ブログ:Googleがパケットをのぞき見ている?次はエシュロンか?
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ネットのニュースでは、見てませんでした。よくよく見たらあったのですが・・・夕刊を見て知りビックリ!一面に大きくありました。
ドコモ携帯、情報流出の恐れ…最新29機種:YOMIURI ONLINEより
NTTドコモの携帯電話のうち、インターネット閲覧ソフト「iモードブラウザ2・0」を搭載した最新29機種を通じて、利用者の個人情報を不正取得される恐れのあることが、専門家の指摘で明らかになった。
同社は携帯サイトの運営者にパスワード認証などの安全対策を呼びかけている。携帯電話の機能が高機能化するにつれ、こうした危険は増しており、利用者も注意が必要になってきた。
iモードブラウザ2.0の搭載機種
F‐01B、F‐02B、F‐03B、F‐04B、F‐08A、F‐09A、L‐01B、N‐01B、N‐02B、N‐03B、N‐06A、N‐07A、N‐08A、N‐09A、P‐01B、P‐02B、P‐03B、P‐07A、P‐08A、P‐09A、SH‐01B、SH‐02B、SH‐03B、SH‐04B、SH‐05A、SH‐05B、SH‐06A、SH‐06A NERV、SH‐07A
javaスクリプトの問題のようです。(詳しい図がありましたので、リンク先を参照下さい。)
閲覧サイトにパスワード認証があれば、大丈夫なようです。
が、これ見て思ったのが「フィッシング詐欺に持ってこいの機会になってしまう」ことです。
「安全のためにパスワード確認を行います!」のような…正しい入力をしても「違います!」とかメッセージが出て、他のパスワードも催促したりと。。。便乗した犯罪が増えそうな予感・・・
ケータイサイトの場合、PCよりも画面も小さく、アドレスの確認も面倒だったりするので、他に飛ばしたり、わかりにくくすることは容易なはず。だから、便乗したフィッシングが出やすくなると思うのです。
「簡単ログイン」ができる方法は便利ですが、これが仇となった。セキュリティのトレードオフの関係ですね。毎度の入力が面倒なのですが、私は簡単ログインを使ってません。これは他社ケータイでも気をつけたいものです。
創意工夫って言うのでしょうか? 世の中、色々なアイデアを考えつく人がいることに関心します。ちょうど長くて引き直しの面倒なケーブルがあったのでやってみました。
2009年に驚いた!これって、そんな事にも使えるんだ?:Gizmodo Japanより
Lifehackerの意外なものを意外な方法で便利に使えちゃうrepurposing hereって、結構目からウロコものなアイディアが沢山で、大好きなんですよ。
ということで、今年投稿されたアイディアの中からお気に入りを11個紹介したいと思います。
壊れたイーサネット・プラグをジップタイが救う
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コード自体には問題ないんだけど、差し込むところのタブが壊れたイーサネットのコードを持ってたりしません?新しいのを買うのは待ってください!ジップタイで修理できますから。小さなガジェットをスッキリ充電させる方法
![]()
携帯とか小さめのガジェットを充電してる時って、コードとかガジェット本体を、けっこうだらしない姿で置いておかないといけないし、知らないうちに子供がいじっちゃうかもしれません。そんな時はコレがオススメ。用意するのはシャンぷーとかリンスとかボディーシャンプーが入ってるプラスチック製の大きなポンプケース。これを図面のようにカットすればハンガーポケットが出来るから、
あとは図のようにつるせばOKです。
まずは、ケーブルのほうから・・・
小さめのジップタイが良いようです。また、頭の部分を削って薄くしないと引っかかりません。が、応急処置的には使えるかも?と思いました。しょっちゅう外さないデスクトップなどには良いかもしれません。
ここまでやって・・・結局、ケーブルの先端だけ新しいものに替えました。線の色の判別に手間取りましたが、これで完璧です。はじめからそうしていれば…と思ったのですが、これがきっかけになりました。
もう一つの充電ポケットは、まだ試してませんが、よさげです。全部の充電までもがワイヤレスになれば…と思うことがあるし、コネクターの形状も統一して欲しいと思うのです。海外では今年中には統一されるようです。過去ブログ:携帯からiPhoneまで充電コネクターが統一されるようです(EUの話)
USBのPC側は良いのですが、デバイス側はミニタイプが主流ですが、プリンターなどはちょっと大型で凸な形状です。
ケータイの充電器も以前は機種ごとに異なってましたが、同一キャリア内では統一されました。それでも凸な部分を削って使っていましたが…
話がだんだん違う方向に(笑)
ジップタイの新たな使い方を発見できました。いやぁ、色々使い道があるのですね。
ケータイのプライバシーフィルムなど、横からの「のぞき見防止」で利用されています。肩ごしにパスワード入力の手元をのぞき見するのを、ショルダーハッキングと言いますが、実は後ろからのぞき見するのが一番良く見えるのです。画面の場合ですが…
情報セキュリティ標語:「背中から、覗くと画面は、よく見える」
しかし、このサンタクロースもビックリな大きな靴下みたいのを被るのって、ヤバイ感じがするのは私だけでしょうか?(笑)
飛行機のエコノミー席利用時にほぼ完全なプライベート空間でパソコンを使用する方法:GIGAZINEより
飛行機のエコノミー席でパソコンを使用していると、キーボードを叩く音や通路を歩く人の視線、隣からディスプレイを覗き込む人など、さまざまなものが気になりますが、そういったことを解決できるプライベート空間を作る方法です。
人を寄せ付けない独特の雰囲気が漂っており、あまり見栄えも良くないため、この方法を実行するには勇気が要りそうですが、割り切ることができればかなり使えるかもしれません。
確かに、叩く音も聞こえにくいでしょうし、画面も見えないです。やはり、物理的なセキュリティ対策が一番!と思うのです。リンク先にもっと画像が多くありました。気になる方は、要チェックです(爆)
航空機内で保安上の問題はないのでしょうか?素材は問題なさそうですが…最近ではトイレに長時間入っているのも問題になっていましたよね。
行為自体が怪しさ120%な感じです。ちょっと画面を見られたくないと言うよりは、逆に目立ちすぎて「そんなに見られちゃ困るもの見てるのか?」とツッコミを入れたいところです。
この呼び方がわからないのですが、いずれ禁止になるような日が来ると…思いつつ、そんな人はいない!とも思ったりしました。私は間違いなく使わないと思います。
あけましておめでとうございます。本年もどうそよろしくお願い申し上げます。
番長と遊ぼう!シリーズです。この命令お題、最近守ってやっていませんでした。た、たぶん・・・大丈夫です。
年末から色々考えていました。
新倉なので、Naa○になるのです。
決定!「NaaN」です。
上から読んでも、下から読んでも・・・と同じです。あっ、横から?前から?・・・似たようなものです(笑)
「新倉 as a 新倉」です。なんだか、しつこい感じがするのは気のせいかもと思いつつ。。。
Nからはじまる別な何かも探してみたのですが、それがイケナイのです。
自分らしく・・・これです。
何故かと言えば、元々物事は直感だけで決めていました。30数年も。。。ある時に、思いつきは良くないと…言われ、自分でも思い、湧いてきた直感を押し込んでいたのです。自分らしくないことをしてました。
これ、混乱するはじまりで、コネコネ考えてしまうのです。これは自然なことではなく、余計なものを足してしまうのです。
この感覚とバランスは、自分にしか解らないことなのですが、これが自分らしい天然な状態だった…と気づくことが出来たのです。
この感覚が、改めて凄いことだと最近わかってきました。これが自分らしい生きかた。
2010年、ここから「NaaN」自分らしく!












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ワクワクさせてよ――目標設定の極意
ネットでリアルを楽しくしたい
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