iPadの記事を大々的に日経ビジネスが取り上げ、日経コンピュータが「パソコン誕生」と、新型PCの登場をいわばセレブレート(celebrate)する中、私の手元には、質実剛健なノートPCが届きました。
その名を「Latitude E4300」。モバイルに耐えられるぎりぎりのサイズのPC。正直今までのLenovoより、ちょっと重たいけど、その堅牢な感じに惹かれて、発注をしてしまいました。
このPCを選んだ経緯は以前のエントリーに譲るとして、さて、使い勝手はどうか。まずCore2Duoですし、ディスクもまっさらで、アプリもほとんど入っていないですから、データI/Oのボトルネックらしき箇所はどこにもありません。つまり、起動、入力、出力全般的にとっても速いです。もちろんベンチマークなんてしませんから、すべて感覚値ですよ。
実質的な良し悪しは、日常のOA、プレゼンテーション、動画配信基盤としてもメディアセンター的な使い方を期待しているわけですが、とにかくあちこちに持ち歩いても、すぐに繋がり、すぐに情報発信する、ということを目指し、活用しようと思います。
普段はオラクルのイベントや記者発表の様子などを中継する側にいますが、今日は久しぶりにUStreamの生中継を見てしまいました。
そのきっかけは、 @nseki さんがTwitterで発した「まもなく始まりますよ!」という号令。もちろんそのメッセージにはUstreamの中継URLが明記されていました。そこで、カチカチっとクリックをすると、すぐに映像に切り替わります。
イベントは開始して数分経っていたようで、中継画面ではすでに始まったプレゼンテーションが映っていました。音量はそこそこ聞き取れるレベルだったのですが、もう少し大きいといいな、ということで注文をつけてみます。
UStreamの画面にアクセスすると、「SocialMediaStream」のボタンが右下にありますね。これをクリックします。そうすると、SocialMediaStream、すなわちTwitterのTL(タイムライン)がどんどん流れてくるんですね。そこでログインをして、コメントを入れてみます。
以下、私のTLより:
拝見中。少し音声が小さいですが、フルボリュームで聞けています。 (@sixapartkk live at http://ustre.am/18NR)
人(プレゼンター)もスライドの合間など時々映してもらえるとうれしいです。 (@sixapartkk live at http://ustre.am/18NR)
とか
あ、 @nseki さんだ。熱烈プレゼン中、、、が、音が聞こえないです (@sixapartkk live at http://ustre.am/18NR)
とか
音声、いい感じです。このままキープでPlease (@sixapartkk live at http://ustre.am/18NR)
などと。そうすると程なく、このイベントの「中の人」が返事をくれるのです。
対応中です。
とか、
今調整しました。
とか。
つまり、UStreamがきちんと映っているかどうか、聞こえているかどうかを視聴者がモニターして、リアルタイムにフィードバックして改善していくということができるのです。
先日も、ソフトバンクの孫氏が行った決算説明会のUStream生中継は多くの注目を集めました。「UStreamの中継スタジオを作ってほしい」とUStreamごしの視聴者がTwitterでつぶやいたら、孫氏が「やりましょう」と返事をする場面もあったりして・・・
つまり、リアルタイム、言い換えればライヴは新たなコミュニケーションを創造する、そんなことを思わせてくれたりするのです。
ところで、来週2月9日はデータベースのエンジニアなら一度は聞いてみたい、オラクル・コーポレーション在籍の、データベースのエキスパート「askTom」のトム・カイトが講演を行います。そのライヴ中継をUStreamで行いますので、ぜひご覧になってみてください。また、視聴中に希望があったら、このSocialStream(Twitter)ごしにどんどんコメントを入れてみましょう。何かが起こる、かもしれません。
もしも貴方が、広報やマーケティングの仕事を始めたのなら、なるべく早く、ニューズ・ツー・ユーの発刊した「ウェブPR力」を手に取ってみよう。もちろんこの道10年のベテランの方だっていい。もしも今、広報やマーケティングに課題を抱えていたり、広報道を歩むご自身の将来が心配になってきたのなら、この本を、飛ばし読みてもいいから手に取ってみよう。
決して自己啓発を促すものでも、世界経済の動向をドラマチックに綴ったマクロ本でもない。純然たるウェブとPRの現場に携わる方に最適のハウツー本なのである。
ニューズ・ツー・ユーは実績を積み上げているせいか、内容は極めて実践的で、よく整理されている。全体として、従来型の手法を貫く広報担当者には、もしかしたらなじみにくい構成かもしれない。しかし随所に、明日の広報たるためのチャレンジがちりばめられていて興味深い。きっとこの本を監修した神原氏のつよい意志なのでしょう。そうでしょう。
その、従来型広報担当への最初のハードルは、いたってシンプル。
- プレスリリース
- ニュースリリース
この二つの違いは何か、というものだ。
厳密に言えば二つの良し悪しの議論ではない。各々意味と役割が違うということを本では指摘しているのだ。専門化が、これらを正確に理解して使い分けることができたなら、広報はイノベーションの扉を開けることになるという示唆も。
- AIDMA
- AISAS
この二つは何を表しているか。広告の専門家にとってこうしたキーワードは腹の底まで落ちていることだろう。しかし、迷えるベテラン広報や初心者は、このフレームワークを正確に理解して日々のコミュニケーション活動に応用してほしいと思う。所謂「フィールドPR」の視点に立つことも必要だ。私たちの役割は何か。事業をどのように支援していくのか。その一方で、顧客は、どのようなプロセスで購買行動を起こすのか。そのために必要な仕掛けとは何か。
そして、これは本の価値そのものなのだろう。
良書とはつまり、読み終わるときちんと何かを残してくれるものだ。
「ウェブPR力」は、
新時代の広報の役割とは何か?
PRという仕事は、どうやってビジネスに貢献するのか
という、根本的な疑問にも答えてくれよう。長く、強くこの仕事を続け、成果を出し続けるために必須の視点に気がつくはずだ。
最後に、巻末に書いてあった読者ターゲットを引用してみる。
「こんな人にお勧めします」
- 専門媒体が少なく、情報発信先がなかったB2B企業の経営者
- マスメディアとの接点が少なかった地方企業の経営者
- ウェブサイトの運営も担当を兼務している広報担当者
- ウェブ製作会社のディレクター/プロデューサー
- PR代理店、広告代理店のアカウント担当者
*余談だが、165ページにはオラクルと富士通の協業発表の事例が掲載されている。日本オラクルは世界の中でも特にパートナービジネスに力を入れているため、こうした事例がベストプラクティスの一つとして紹介いただけたことは、広報冥利に尽きる。多謝である。
痩身の決意をしてから二日目。Day2です。
とりあえず無理のないように、と思いつつもそれなりに努力をしないと目標達成は難しそうなことに気がついたのは、今朝、WiiFit+で体重を量ったときのことでした。画面に表示されたのは、
「+0.1kg」
あれれ。増えていますね。
ということで、Twitterで聞いてみました。
今朝体重を測ったら100グラム増えていた。一日で一キロ程度の変動はあるというけど、じゃ、いつ測るのが一番いいのだろうか。教えてください。
すると、丁寧なご返事が。
一般的には毎回同じ時間だとか同じ曜日だとか決めてさえすれば情報の安定化がはかれるという話だったはず。統計的には午前が一番軽いとか。
(xxxさん、ありがとうございます)
なるほど・・・、ってちょっと待てよ。私が量ったのは朝ですから、つまり、やっぱり増えているんじゃないか。という結論に達しました。
ということで、心配をよそに、とにかく生活習慣の改善と定着に取り組みます。
今朝もコーヒーに砂糖をいれてちびちび飲みます。お昼になってもほとんどお腹が空きません。会議が終わった昼過ぎ、倒れないように念のため、ということで、近所の食堂で焼き魚定食を食べました。すごくおいしかったのですが、「一口30回かむ」を「むりー」と思いながらも挑戦していると、とにかく全体の食べるスピードが落ちて、だんだん食べるのが億劫になり、同時にますます満腹感が増してきたのです。
もういいや
と箸をおいた時点で、ご飯をおかわりするどころか、三口ほど残してしまったのです。
今までは猛烈な速さで食べ干していたのですが、なんと言う変わりようでしょう。
ということで、わずか二日目の途中経過ですが、減らない体重を除き、滑り出しは概ね好調です。
先週の音楽ライブに参加したら、久しぶりに会う面々約10名から「どうしたの、それ?」と、お腹をなでられました。どうやら、傍目には「太っている」らしいのです。そういえばここのところベルトがきついなとか、以前はゆるかったズボンがぴったりになってきたり、腰をかがめると苦しかったり、それとないシグナルはあったようなのですが、はっきり自覚するにはいたりませんでした。なんという鈍感力。ここで発揮している場合ではないですね。
ついに、自覚しました。だから、体をシボることにしました。どうやって?
- 摂取カロリーを控える
- 適度に運動してカロリーを消費する
- 体の新陳代謝をあげる
基本的にこの三つを意識して、いくつかの活動を実践しようと思います。
1.摂取カロリーを控えるとは、空腹にならず、満腹感を維持することにより実現できます。その方法を聞きかじったのでやってみようと思います。
あまーい飲み物を、一日中、ちびちびと飲み続ける:糖は、満腹中枢を刺激して、満腹感を維持するそうです。総摂取量には気をつけなければいけませんが、まず脳に「満腹ですよー」という合図を送り続けて、やおら食事をしたくなくなるようにします。
もう一つ、満腹中枢を刺激する方法があります。それは、「よくかんで食べる」です。もともと早食いの私は、この処方が一番苦手かもしれません。まずは目標として、一口30回、かむことに挑戦します。
炭水化物の多量摂取をしない:炭水化物の摂取量が体重の増減を左右するという理解をしています。炭水化物摂取量を抑制するにはまず、おかわりをしないこと(替え玉もx)です。目の前に出てきた量だけを食べるようにしましょう。
2.さて、摂取するなら、消費しないと、ということで、適度な運動をします。といっても、ハードなスポーツを今から実践するのは心臓に悪い(by地元在住の元箱根駅伝マネジャー)そうなので、軽いウォーキングから。
3.新陳代謝をあげるために、苦手な緑黄色野菜を少しでも食べるように、します。(涙)そして、ダンベル利用の筋力トレーニングと上記2)をベースに有酸素運動(ウォーキング+ジョギング+ドラミング)をして、基本的に体の活性化を狙います。とはいっても、これの定着が一番難しそうですね。
当面の目標は、1ヶ月で2キロの減量。かつての「日本酒ダイエット」のように、あまり急に減らすと、すぐにリバウンドするという苦い経験から、ややスローペースですが、これで行きたいと思います。今一度、生活習慣の改善とともに、体のシボりに挑戦します。
さて、結果はいかに・・・?
すっかり過去の出来事ですが、1月30日に埼玉県は川越市のとあるお店で隔月開催の音楽ライヴが行われました。腕に覚えがある人、そうでもないが人前で演奏してみたい人など、自由に参加できるまるで「歌声喫茶」のようなイベントにひさしぶりに参加してきました。
ちなみに、オルタナブロガー「プログラマー社長のブログ」のコマちゃんも常連です。
さて、今回は、出演者お客さんで超満員だったこともあり、私の出番は控えめ。そこで、急遽ライヴの模様をUstreamで配信することにしたのです。
使用機材は、パソコン、Logicoolのカメラ、そしてネットワークのみ。
がしかし、いざやってみると、画像はきれいに中継できたものの、音声が割れてしまって、どうにも修正がきかず、結局は今ひとつの結果になってしまいました。(見に来てくれた方々、ありがとうございました。)
↓会場には、知る人ぞ知るレスラー、ブランコ・オギーソさんも来場。
次回も、改善をしながら懲りずにチャレンジをしてみたいと思います。
今夜は、日本でITに関心を持つ多くの人々が眠れなくなる日かもしれません。
オラクルとサン・マイクロシステムズの戦略アップデイトに関するウェブキャストが28日・日本時間午前2時から行われます。世界中の、エンタープライズITに関心を寄せる方々がこの中継をご覧になることと思います。日本からもまた然り。
アジェンダは、
- 午前2時:開会
- チャールズ・フィリップスによる、オラクル+サン:業界の変革
- ジョン・ファウラーによる、ハードウェア戦略
- トーマス・クリアンによる、ソフトウェア戦略
- エドワード・スクリーヴェンによる、オペレーティングシステムと仮想化戦略
- ユルゲン・ロトラーによる、カスタマサービスとサポート戦略
- サフラ・キャッツによる、ソフトウェア。ハードウェア。コンプリート。
- 休憩をはさんで
- ラリーエリソン
となっています。
*進行の都合、その他の事情により変更となる場合があります。
さて、エンタープライズのウェブキャストが始まってまもなくの時間(午前3時ころ)、アップル社のイベントのライブ中継が行われるようです。両方に関心がある視聴者は、パソコン上でライブ中継のザッピング(切り替え)を行うのでしょうか。(アップルのニュースTwitterを見る)
新時代のコミュニケーション展開にわくわくしますね。
年に一度、埼玉県富士見市の少年野球連盟が主催する軟式野球の審判講習を受けてきました。3月から始まる公式試合では、各チームとも審判役を出さなければならない(義務審)ので、そのときに、少しでも公正なジャッジができるようにするための講習会です。私も少しでも上達したいと思い、志願したのです。
朝八時半に集合して、まずは軽くジョギング。。。のはずなのに、なんか、ペースが速い。。。講習会場となった近隣の小学校をわずか三周しただけで息が上がってしまいました。これは先が思いやられますね。
体操をした後にまずはじめに習うのは、審判の基本動作。
審判の動作の基本は、「Go」-->「Look」-->「Call(Judge)」だそうです。この三動作をマスターすることから学びます。
「アウト」のコールの仕方は、
ひざを少しだけ曲げ、軽く手を腿に置き、構えます。
- ジャッジポイントまで走ります。Go
- 見ます。Look
- 「He's out!」とコールをします。Judge
そのとき、振り上げたこぶしの親指を突き出してはいけません。あくまでもこぶしのままで。
「セーフ」のコールの仕方は、
ひざを少しだけ曲げ、軽く手を腿に置き、構えます。
- ジャッジポイントまで走ります。Go
- 見ます。Look
- 「Safe!」とコールをします。Judge
両手は水平に広げ、間をおいてから戻します。
ここで一番注意しなくてはいけないのは、コール自体を落ち着いて行う、というものです。審判が重要なのは、「ちゃんと見て、ジャッジしているよ」ということのアピールです。判定に迷って首をかしげたり、野手が落球をするのを見届けずにアウトコールをしてしまった場合には、試合参加者や観客からの信頼を失いかねません。そのようなことがないように、「ちゃんと見て、ジャッジしているよ」を、「Go」-->「Look」-->「Call(Judge)」の基本動作にこめるのが重要だということでした。
なるほど、ただジャッジをしているわけではなく、試合会場でゲームを進めるための奥深い考え方があったのでした。(つづく)
欧州委員会が件の買収を承認しました。
その関連記事やホームページのリンクを紹介します。
WSJ:EU、米オラクルのサン買収を承認
ブルームバーグ:欧州委:米オラクルのサン買収を承認-「競争と革新の維持に満足」
ITMedia:OracleによるSun買収、欧州委員会が無条件で承認
EnterpriseWatch:欧州連合、米Oracleの米Sun買収を承認
SOURCEFORGE.JP:EUが米OracleのSun買収を承認、「PostgreSQLが代替になりえる」
本エントリーは単なるリンク集ですので、このページそのものにそれほど意味はないかもしれません。あらかじめご了承ください。
しかし、この9ヶ月間注目をいただいている情報が少し載っていますので、こちらでご紹介します。
- IT(22件)
- PR2.0(44件)
- オラクル_(43件)
- ククルス・ドアンの島(四方山話)(83件)
- シーブック・レビュー(読後感想)(18件)
- ビジネス(9件)
- ミライ・アッシマー(未来先取りなこと)(4件)
- 地球連邦(グローバル関係)(1件)
- 社会(53件)
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