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グロースハッカーの未来と現在必要なこと

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本日、Webの制作担当者やディレクターが主に受講する「CSSnite」を受講してきました。
http://www.cssnite.jp/

2014年のWeb制作シーンについて、興味深い内容に触れられていました。

今年流行のデザインやデバイスの傾向(大学サイトのスマホサイト化も増加中です。
国立:32%、公立26%、私立46%!!)、スマホのSEO有効性などなど。

内容としては制作よりのことがメイン、セールス&マーケティング担当の私にとっては、通常業務と異なる部分もあったりします。
※セールスやマーケティング担当者がこういった勉強会に参加するのは珍しいようです。(と、言われてます。)

参加している理由としてはですが、マーケティングの観点においても現在は制作・エンジニア視点を持つことは必須になっているので、制作やエンジニア側の勉強も今は必須になっているからです。

所謂、グロースハックです。

グロースハッカーとは
製品やサービスの成長をハック(=新たなやり方で加速する)する人たちです。
"ユーザー獲得担当エンジニア"などとも呼ばれています。
http://skillhub.jp/blogs/71

本やサイトによっては、意味というのは色々な書かれ方があります。共通していることは、今注目されているということ。なぜ今注目されているかですが、スタートアップや新サービスが凄い勢いで出てきている中、全てにおいて最初から広告費や人件費を掛けて成長させていくことはあまりなく、コストを掛けずに、いかに短期勝負でスタートアップや新サービスを成長させられるか、、これが日常になってきています。

既に成長したサービスについては、コストはある程度の当てをつけて、広告費を掛けられますしね。

今回の勉強会で特に印象に残ったこと。

cording for marketing

つまりは、マーケティングやセールス側だけでなく、エンジニア側もマーケティング視点を持たないと、2015年では苦しくなってくるということです。講師の方が仰ってました。

エンジニア→マーケティング+技術力=グロースハッカー
マーケター→技術力+マーケティング=グロースハッカー

どちらの立場でも、両方同じ方向を目指しています。
エンジニアや制作側担当者は、もうこのことを意識して進めている方増えてきています!

マーケター→技術力+マーケティング力=グロースハッカー

こちらも技術力を勉強していかなくては。

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