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老眼中高年には、iPhone6の大型化に期待しつつも、現状選択肢、LGのG FlexかX PERIA Z Ultraは非常にお勧めです!

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ここ最近老眼が進んで設定画面でフォントサイズを1段階上げていたのですが、iPhoneで映画を見ても字幕が小さくて苦労するとか、スマホ用のページがピンチで拡大できずに見にくく感じ、閲覧を途中で放棄するケースが頻発していました。

こんな状況でしたので、iPad Miniを第一候補、第2がX PERIA Z Ultraで考えていて、iPhone6がサイズ大きくなるという噂もあったので、それまで待つか?という考えも持ちつつ、地元のショップに出向いて店頭にあったG Flexを触ってみたら自分にとっては画面のでかさや、曲がったボディのホールド感、そしてジーンズの後ろポケットに入れたときにもフィットする感じに好感触を得ました。

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一旦自宅に戻って検索してみて評価が二分しているようでしたが、実際に手にしている人達の書いていることは、自分がさきほど実機を触って思ったことと同じだったので、何となく自分としての納得感が得られ、購入決断しました。

自分の場合、冒頭に書いたようにiPhone5の横幅ですとスマホ表示ページでピンチが利かず、画像を多少大きくしたいときに不便を感じたり、スクロールする度に再表示を繰り返すスマホ用の広告がうるさくPC表示に切り替えると文字小さすぎで閲覧断念していました。

自分がホームページ制作を始めたばかりのころに、年長者から文字が小さいと言われてもそれがどういう感覚を伴う話しなのか理解できていませんでした。

ユーザ・エクスペリエンスを無視してデザインを考えたりすることはしませんが、文字が小さい、見にくいという事であっても実体験が伴うと理解の度合いが大きく違うことを自分の加齢が進むと共に痛切に感じていました。

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多分、開発をバリバリやれる20代、30代の人達に、老眼や加齢性の難聴など、中高年が抱える悩みを分れと言ってもそれは無理だろうと思います。

PCのほうですと、Win7の個人設定でフォントサイズを変えようとすると、なぜか125%の固定で、110%くらいで良いのに…と思っても選択肢ないし、ログオフしないと切り替えできないなどそれぞれのユーザが自身の操作しやすい環境を作るために整備が必要な分野があるように感じます。

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また、これまで「かんたんケイタイ」とか高齢者向けの機械は単純化を目指す開発方針を取ることが多かったかと思いますが、自分達のような人間が高齢化しても使いたい機器はきっとこの方向性とは違うところにあると思います。

スマホは電話としてのデバイスでもあるので、老眼に関連してのメールや画面表示の多様性の提供のほか、通話品質など加齢性の難聴に対応する分野など、ユーザが使いやすい環境を提供すればブランド価値を得られるビジネス分野が存在するように思います。

自分の場合、iTunesで購入している映画だったりPodcastの利用などを考えるとiOSデバイスを排除することは困難なだけにiPhone6の画面が大きくなって欲しいと思っています。

そんなこんなの状態をとりまとめると、老眼中高年には、iPhone6の大型化に期待しつつも、現状選択肢としては、LGのG FlexかX PERIA Z Ultraは非常にお勧め!といった感じでしょうか。

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