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Evernoteが早速iPadに対応したようです

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ここ最近目にすることが多いiPadの操作ビデオを見ているといかに画面における情報設計が大切か…を感じることが多いのですが、PCとスマートフォンというデバイスにおいての情報に対するユーザエクスペリエンスと、iPadのUIから受けるユーザエクスペリエンスってこうも違うのだな…iPadに対応したEvernoteの解説ビデオを見ながら痛感してしまいました。

タッチパネル式のタブレットPCは3年ほど前に購入してそれなりに気に入っていたのですが、やはりPC用のOSをそのままタッチペンで操作するのにはかなり無理がある場面が多く、ここ数年で本当に様々な情報機器にマルチタッチ対応のタッチパネル方式が採用されるという時代の変化を目の当たりにしつつ、いかにUIが大切かを再認識しています。

 

これからのビジネスにおいてはコンテンツホルダー側が以下に多種多様なデバイスに対して自分達のコンテンツを表示させることが収益化できるかどうかがポイントになっている訳で、本一冊とかCD1枚売れたという感覚だとどうしてもiPhoneアプリの販売が何件で開発コストが吸収できる…というような考え方に陥りやすいも分かるのですが、今回紹介したEvernoteのように、情報(コンテンツ)と接するためのプラットホームとして機能しつつそのデバイスで最適化されたユーザエクスペリエンスを提供しなきゃ意味がない…ってところに意識が行ってくれると嬉しいなと思ったのでした。

開発予算がこれだけだからという理由で、何このヘッポコアプリ…、機能的にイマイチ…、使い勝手も最低…的アプリが流通、氾濫してしまうのは、それを購入する側としては勘弁って感じですよね?

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