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Yahoo!が「バカ大学」で検索したときに「バカ大学 浜松大学」ってキーワード候補出すのは失敬なんじゃないのw

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今年我が家の息子1号は大学受験で本人的にはいろいろ頑張っているようですが、結果がどうなるかは当然ながら皆目見当も付きませんw

ここ1~2週で、東洋経済やら週間ダイヤモンドで大学特集をやっているので親の立場としてはついつい買ってしまう訳ですが、そこで自分にとって新しい単語を発見しました。

それはボーダーフリーな大学

東洋経済、週間ダイヤモンド共に、大学の実力ランキング、難易度ランキングとか、資産運用ランキングなどなど前向きな企画も沢山あるのですけど、対極企画も当然ありまして、下流大学なるものの存在だったり、うさんくさい学位販売ビジネスの紹介もしています。

不合格者数があまりに少なすぎて偏差値算出が不可能な低偏差値大学を週間ダイヤモンドでは、ボーダーフリー(BF)として取り扱っていて思わず高卒の私も笑ってしまいましたよw

現在の日本ではこの「下流大学」が乱立していて、その一例として紹介されているのはこんな感じ

  • 秋田県のノースアジア大学では、学生が茶髪をやめたら1万円を支払うという案を真剣に議論した…
  • 神奈川の松蔭大学は女子学生を呼び込むためにトイレを豪華にして「異文化体験」を売り込んでいる…
  • 名古屋の文理大学情報文化学部に「PR学科」が新設されたが、定員80人に対して1割しか人が集まらず、「PRの専門家を育成するという割にはPRが足りないのではないか」というツッコミが入ったらしい…

う~~~む、なかなかいい感じのボケ具合ではありますが、この他にも共愛学園前橋国際大学ってとこでは英検2級を取得していると学費が免除されるとかこの不景気な時代にはある意味大変助かるシステムを採用している学校さんもあるようですw

ちなみにこの特集の中で、Yahoo!ジャパンで「バカ大学」で検索すると7番目に表示されるが「浜松大学」で理由は不明って事も書いてあるんですけど、これ実際に検索すると検索ワードの候補として、「バカ大学 浜松大学」と表示されるまでに進化しているのにビックリ、こちらの大学の広報の方はこんな検索キーワードの候補表示はかなり頭痛い問題だろうな…と思ってしまいました。

東洋経済 特集/本当に強い大学2009で総合ランキングは当然ながら東大という結果でまさに順当な結果ですが、オルタナティブブログをご覧の方々はどちらかというと理系方面の方が多いのかな~と思いますのでそっち方面のランキングで目に付いたといえば、国立大学「研究水準」と「教育水準」ランキング1位:奈良先端科学技術大学院大学がランキングしてるというのは目立っていましたね。

週間ダイヤモンドのほうには家一軒分の生涯賃金格差に嫌気して東大では理科に入学したのに経済学部に進むケースが急増ってな事も書いています。たしか中国のほうは閣僚クラスは学者が多いって指摘を確か梅田望夫さんされていたように思いますが、今の鳩山内閣は総理を筆頭に4人が理工系出身で歴代内閣のなかでは理系内閣なんだそうです。

同じく週間ダイヤモンドにおいては、1870年という明治時代に世界に先駆けて「エンジニアリング」を司る省として「工部省」を設置した時代においては長期展望を見据えていたはずだが、今では将来展望が描けない。と指摘、理工系離れ対策はものづくり立国の浮沈がかかっているとまとめているのですが、

昨日の夜中にアップしたエントリでは、結局大きくてつぶせない会社に入っていない人と、そうではない人の格差について触れましたけど、前述のボーダーフリー(BF)な大学の話といい、文系とか理系とか関係なくなんかもっと奥深いところからの問題がジワジワと浸食しているような気がしつつも「バカ田大学入学試験」1浪中のCMパンチ@佐々木でしたw

追記

浜松大学の広報課の方々が今回のYahoo!のキーワード出現に困ってないかな~と書きましたけど、ブログを見るとなんかもっと凄いというかなんとも言えない書き込み満載で…

ちなみに、今年3月の合格発表ってエントリではこんな一文が

第1志望校に夢破れ、あえなく???本学を受けてきてくださった方
どんな形であれ、本学に興味を持っていただき、
みなさんに出会うことができたことに感謝です。

まあ、本音と建前ってのが面倒な時もありますけど、広報の公式ブログで何でも素直に書いちゃうのはどんなもんなのでしよ…(苦笑)

Comment(2)

コメント

D社のS

まじスレです。
最近の予備校や学校の出す判定基準のデータは
かなり、精度が高く大学に入ることを第一前提とするならば、
双方の担当者と親が親密になることで
さらに合格率が高くなります。
かつて、僕らの時代(受験者数が過去最高)は
記念受験などという馬鹿げた行為がありましたが、
この景況のなかそんな無駄なことは。。
ということで、本人の希望も確かに重要ですが、
希望の大学に入ることが第一優先なのか
それとも現役で入ることが優先なのかによって
対策が大きく変わります。
この2月までの偏差値が10上がることは
まずないと考えて客観的戦略が必要になってきます。

ささき

D社のSさん、コメントありがとうざいます

我が家では、最近「受かり癖」と「落ち癖」の話題になっています…(苦笑)

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