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京都のビジネスホテル

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我社は本社が京都にあるため、週の半分ぐらいは京都にいます。
京都ではホテルに宿泊しているのですが、ご存知のとおり京都全体がテーマパークと化しているため、観光シーズンはなかなかホテルがとれなくて困ることがあります。
また、ホテルのサービスも売り手市場になっているため、「ちょっと、、、」と思う時もあります。

ここ1年ぐらいは毎週2~4泊しており、かつ会社請求になっているにもかかわらず
1)毎回氏名・住所を記載している。ただし、ここ数ヶ月は名前だけでよくなった。
2)こっちが顔を覚えるくらい同じ従業員に合っているが帰ってきたときにさっと、鍵が出てきたためしがない。必ず名前を言ってから鍵がででくる。
3)やっと顔を覚えられたかと思ったら「お帰りなさい鈴木さん」と同僚の名前を言われた。

それから、これはこのホテル特有なのかもしれませんが、やたら「研修生」というプレートを書いた従業員が多くいます。
次々に採用するほどの大きなホテルではないため、以下のような仮説をたてました。

「本ホテルはホテルマンを育成する専門学校に実地研修の場を提供しており、学校にとっては観光客でにぎわう京都ホテルは最適な研修の場となり、ホテルサイドも安い人件費での労働力を使え、まさしく、Win-Winの関係になっている。」

ただ、残念なのは常連客まで含めてWin-Winになっていないことだ。研修生は当然だが私にも一見客としての扱いをうけるのです。

まあ、そんな文句言うほどの高級ホテルを利用しているわけではないのですが、もう少しCRM的なアプローチがあってもいいのでは?と思うこの頃です。

Comment(2)

コメント

「研修生」ってプレートの意義は私も前から「どうなんだろう?」と思ってました。
少なくても客先に出すスタッフに「未熟者ですけど勘弁してくださいねーー」っていうのは、サービス業として失格だと思うんですけど。
ならそのスタッフが担当したら、お客さんは割安になるのか?ならないですよね。
ただ、サービスレベルが落ちるだけです。
プロならプロらしく客先に出すレベルにしてから出せ!
と思うわけです。

レジストレーションカードも同じくです。
何度も何度も名前書かせて・・・・
システムからは出るんですよ・・・
リピーターの住所も電話も
でも使わないんですよ。
せっかく機能ついてるんだから使って欲しいんですけどね。

コメントありがとうございます。まさしくホテル評価のプロの方ですね。
ホテルのメンバーズカードも作ったのですが、会社請求支払いだと、ポイントがつくのかつかないのかはっきりしなくて(対応者によって違ってくる)、提示するのをやめました。
同じ会社でも同じように定宿として使っている人も数人おり、けっこういいお客だと思うのですが、やっぱり団体観光客で潤っていると常連ビジネスユースはあまり重宝されないのでしょうかね?期間契約の提案とかあってもいいような気がしますが。。

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