はい、自分も白内障やりました!(網膜剥離と併発でした)
オルタナティブ・ブログでブログを書いてらっしゃる田中淳子さんが白内障の手術をされたことを書いてらっしゃいました。
白内障の手術を受けるまでの経緯が大変だったので、参考までに記録しておく。:田中淳子の"大人の学び"支援隊!:オルタナティブ・ブログ
田中さん、自分のこと覚えてるかなぁ・・・。もう何年もまともにはお会いしていないので。
最後にお見掛けしたのは、当時の地元のハーフマラソンで走ってらっしゃった時に街頭で応援させてもらって以来です。
さて。
実は自分も白内障経験者です。
その時のこと、このブログに書いているかなぁ?と思ったら具体的には書いてなかったです。
色んなことが起こり過ぎてあっという間に終わった7月。:終活はじめました。:オルタナティブ・ブログ
この2016年7月のエントリーに書いた、
「個人的にも大事件がありました。」
が、網膜剥離と白内障の同時発症でした。もう10年も経っているので書いてしまいますが。丁度10年かぁ。
東北を訪れていた際に、だんだん左目の視野が狭まっていき、どうにもおかしい、ということで当時の自宅の近所の眼科に行ったら、
「これね、放っておくと失明する状態だからね。紹介状書くから。どこがいいかなぁ・・・。ああ、ここにしよう。明日、すぐ手術の予約して。」
と言われたのです。
その眼科に行った日の午後には出張の前日移動があったので、
「これ、そんなに急ぐ必要がありますか?」
とお医者さんに尋ねると、
「それはわからない。でも手術が遅れれば遅れる程、失明の確率が増えるからね!」
と言われて。翌日出張先の岡山から紹介状を書いてもらった東京医科歯科大学に予約を入れたのでした。
※今は東京医科歯科大学とは言わないのですよね。東京科学大学って・・・。まだ慣れません、その名称に。
7泊8日の入院。白内障だけならもっと短かったようですが、網膜剥離がひどかったようです。
前述のエントリーに書いた、
「ここ数年悩んでいた事象の原因が掴めた、というところもあります、結果として。」
というのは左目だけ、高校生時分ぐらいからどんどん視力が悪くなっていたのです。
0.1、きっていたでしょうか、視力。コンタクトレンズは左だけ-12。それでもはっきりとは見えていなかったです。
発症の原因として考えられるのは、中学校3年生の時に、昼休みに校庭で同級生とやっていたサッカーで、
自分がキーパーで、サッカー部員のシュートを約2mぐらいの距離でまともに顔で受けてしまった、
それぐらいしか思い当たる節はありません。
ただ、遊びですからね、それに因果関係も立証できてないですからね。あくまで可能性だけです。
その後、20歳ぐらいの時に眼球に傷がある、とかでレーザー手術をした覚えもあります。
それぐらい、左目はダメージを受けていたのでしょう。
今の状態として、-12のコンタクトレンズを付けていた時とは差にならないぐらい左目は見えています。
しかし、人工レンズとの相性か、丁度眼球の中心の部分だけ、像が歪むのです。
眼鏡を新調したりしましたが、その歪みだけは治らない。
なお、網膜剥離+白内障の手術以降はコンタクトレンズは作ってないです。
作れば変わるのかな?また試してみたい、と思います。
追伸:このブログを読んでない、と思いますが、田中さん、白内障の手術後は、少なくない確率で後発白内障になります。自分もなりました。ただ、後発白内障の手術はレーザーであっと言う間です。自分が最初に診断してもらったお医者さんでやってもらったのですが、良いお医者さんでしたよ!