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プロの定義はよくわからないけど、プロを感じることはある。

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オルタナでは結構「プロとはなんぞや?」的な論議がよくなされます。

自分自身への叱咤激励、として、プロとはかくあるべし、というのを思って、というとこもあるのかもしれません。

もしくは、自分自身がプロとはかくあるべし、と思っているにも関わらず、その人の周辺環境において、その人からしてプロ、と感じられない人が居た時の鞘当なのかもしれません。

・・・だいぶ多くの人に鉄砲打ってるかな・・・?(苦笑)まぁいいや。

自分としては、そのポジションにおいて、やっぱ自分の意見を持ちつつ、多方面にわたって精通している人にプロを感じます。

以下、自分がプロを感じた例。

・今よりずっと昔の話。インターネットも(ちまたには)無かった頃。ジョージ・ウィンストンの「Longing/Love」(邦題は「あこがれ/愛」)を弾きたくなって、楽譜を買いに行ったら、その楽器店の店員さん曰く、「ジョージ・ウィンストンの楽譜は軒並み、本人の希望で発売停止になった。でも、「Longing/Love」だけで良いのなら、確か○○○の譜面集には残ってるはずなので、それで事足りると思うよ」と言ってくれた。(事実、その譜面集には載っていたので、それで事が済んだ、というか)

・数年前の話。とある日本酒を探していて、母体がその日本酒の蔵元に近いチェーン酒店に電話して「取り扱いありますか?」と聞いた時に、結果として取り扱いは無かったのだけど、こちらが言う銘柄(あまりメジャーとは言えない)を聞いて、何か端末で調べる風でなく、それはお取扱いしてないんです、すみません、と即答した店員さん。

・これも数年前の話。結構売れてるはずのマンガがなかなか平積みで見つけられなくて店員さんに聞いたら、その店員さんはあたふたした挙句「少々お待ち下さい」との返答(↓ブー(苦笑)。それを引き継いだ店員さんは、数秒で「こちらです」とスタスタ歩いて指し示してくれた(おお、素晴らしい!)

・西武バスの運転手。石神井あたりの商店街の軒先ぶつかるんじゃないか、と思う道幅の狭い所を、(日野のリエッセとかよりは遥かに車体の大きい)割とロングな形態のバスで抜けていくんですよね。きついだろうな、と思いつつ・・・。

メーカー、卸、商社、小売、SI、コンサル、事務、その他色々。世の中に色んな職業があります。本人が望んでその職業に就いたかどうかは別にして、周囲からすれば、その職業についている以上、その職業に対する”期待”がある訳で。その”期待”に応えつつ、”期待”を上回る何かを平然とできるかどうか、そこに本人達として鼻に掛けることもなく自然の行為としてできる人に自分は「プロ」を感じます。

そして、自分もそこを目指したい、と思っています。

だから、自分としては、自部署のネタ以外もちゃんと話のネタに出来る人でいたい、と思っており、それが自分のワークスタイルにおけるテーマでもあります。・・・全部は難しいんですが(苦笑)

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