引越し費用がどれぐらいが妥当なのか未だによくわかっていません。
一昨日の関西のローカルニュース番組で、今、引越し費用が3月になると高騰するため、2月に前倒ししたり、トランクルームを借りて一旦運び込み、閑散期に運び直すケースが増えている、という話をやっていました。
丁度昨年の今頃は、東京から大阪に移り、そして東京からやってくる荷物を搬入できるようにするために、自宅の荷物を片付け・・・というか引越し業者の方々が運び込めるようにスペースを確保する作業をやっていました。
自分個人としての引越し経験は以下のとおりです。
・25歳の時に、自動車販売会社の営業スタッフとして出向した際(大阪(実家)→岡山(一人暮らし))※自家用車、バイク運搬含む
・28歳の時に、当該自動車販売会社から自動車メーカーに復職(岡山(夫婦二人)→大阪(事情があり一旦実家))※自家用車、バイク運搬含む
・31歳の時に、転職につき引越し(大阪→東京)※自家用車、バイク運搬含む
・48歳の時に、転勤につき引越し(東京→愛知(名古屋)※単身)
・49歳の時に、転勤につき引越し(愛知(名古屋)→神奈川(横浜)※単身)
・53歳の時に、転勤につき引越し(神奈川(横浜)→東京(前述の東京の家、家族宅))
・54歳の時に、転勤につき引越し(東京(家族宅)→宮城(仙台)※単身)
・55歳の時に、退職につき一旦宮城(仙台)→東京(家族宅)の引越し、そして東京(家族宅)→大阪(家族、※息子は除く)
退職の際の引越しの二段階を一回と数えるか二回と数えるかによりますが、計8~9回、というところでしょうか。
当たり前、と捉えていただけるか、幸せなことだよ、とご指摘されるのかわかりませんが、退職時以外の引越し費用を自分で負担したことがありませんでした。
基本的にはほぼ全て勤め先に見積りが行き、支払いも勤め先がやってくれた訳です。金額は不明です。
転職の際の引越しの際のみ見積りを個人で取って会社に見せて、高いだなんだかんだ、という話はありつつも、認めてもらった感じでしょうか。
だから量はともかく、長距離の移動における引越し費用の妥当性が未だによくわかっていません。
一昨年、まずは12月末の仙台の家の退去の際には、もう残り一か月では東京で利用しない荷物を仙台→大阪へ、東京の家の退去に伴い独り暮らしをすることになる息子の生活に使えそうなものを仙台→東京へ送るために、いわゆる単身者引越しパックを二本使いました。
食料品など、他そういった方法では運搬できないものは自家用車で仙台→東京へ持って帰りました。
年末年始に実家に帰省するにあたり、また単身者引越しパックを使い東京→大阪で積み込めるだけ積み込み、自分達も自家用車に詰めるだけ詰め込んで大阪に帰省すると共に、単身者引越しパックの受け入れをしました。
その後、何度か書きましたが、トヨタレンタカーの片道GO!を使って運べるだけ運んだ後、息子の独り暮らし先への引越し、大阪への引越し(これはきちんと業者さん)を行い、住んでいた部屋の素人清掃をし、残った荷物を宅配便で送り、最後、自家用車に詰め込んで移動してきました。
仙台からの引越し、そして東京からの息子、自分達それぞれの引越し関連費用を全て含めると・・・そうですね、総費用で約70万円弱ぐらいになったでしょうか。
未だにこれが高かったのか安かったのかはわかりません。
総費用の半分強は、大阪への引越しについて業者さんに頼んだ分ではあります。
某引越し費用相見積りサイトにてご紹介を受けた業者さんで、自分だけで探していたらたぶん見つけられなかったと思います。
金額の絶対額も選んだところが一番安かったのですが、それより、自分達にとっての一番の決め手は、
東京の家、1月30日搬出、搬入2月5日(留め置き約一週間)
を飲んでもらえたことです。
当初は当該業者さんは2日から3日なら、というお話しだったのですが、何せ自宅側の受け入れスペースを作るには、日にちはいくらあっても良かったので、いつまで伸ばせますか?というお話をして受けていただけることになったので、もうそれは最初いただいた見積り金額以上の価値に自分達は感じました。
他の引越し業者さんは、そんなの無理、翌日(この場合1月31日)に決まってるでしょ?、か、せいぜい一日(この場合2月1日)だったので、自分達の移動もふまえると自ずと選択はしぼられました。
結果として多少ネガになる部分もありました。だから全面的にこちらの業者さんを絶対おススメします~みたいな提灯エントリーはしませんが、たぶんこの会社さんじゃ無ければ自分達の引越しは成り立たなかったと思います。
そういう意味で、タイトルと無関係な結論を書きますが、費用面はともかく、何に重きを置くか、そういう観点で引越し業者さんを選ぶのも手ではないか、と思っております、ハイ。