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付録はただ付けば良いのではなくて、何を付録にするかが勝負では?

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先日も、雑誌をネタにしたエントリーをした訳ですが、性懲りもなくまた雑誌の話。

付録ネタ、と言えば、中村さんにお任せすべきところですが、ついつい口を挟んでしまう。

もちろん売るための材料として、ある面ではマーケティングの手段としても用いられるであろう付録ではありますが、そもそもそれが魅力ある、時代にマッチしているもので無ければタダでも要らない、むしろそんな付録がついてくるぐらいなら、雑誌も要らない、ということにも成りかねない訳ですから、何を付録にするか?は非常に大事、と思います。

で、これは既に付録なのかそちらがメインなのかもしれませんが、またやってくれましたよ、学研「大人の科学」が。

もう既にご存知の方も多いかもしれませんが、今度は「二眼レフ」ですって!

この時期にこの付録。いい線突いてきますよね~。

もう、トイカメラファンも、アンティークカメラファンも、普通のカメラファンの心をわしづかみでは無いでしょうか?しかも2,500円。

性能といい価格といい、デジタル一眼に対する完全なアンチテーゼと見ました、自分は(笑)

オルタナのブロガーさん達には相当カメラフリークな方が多々いらっしゃるのですが、いかがでしょうか?

で、自分は、と言えば・・・。

自分も食指を動かされてどうしようも無いのですが、実は結構な台数のカメラ(でもしょーもないのばかり)が家には転がっており、そのほとんどが35mmフィルム、アナログタイプ(そんな言い方は無いか?)ってことで、これ以上増えても使い分けが・・・。

そこが手に入れるためのちょっとしたハードルです、我が家の場合(苦笑)。

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