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「協業」と「競合」の境目

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イシン株式会社は、ベンチャーとはいえ小規模ですので、パートナー企業と「協業」をすることが多いです。一緒に提案したり、打ち合わせに出席したり。ChatWorkにグループを作って、そこでディスカッションすることも多いです。お客様が安心しておまかせいただけるような体制を作っています。

一方で、ちょくちょく「競合」になる相手というのもいます。「またあそこか」なんてこともありますが、先に書いたパートナー企業と競合になってしまうこともあります。しかし、それはそれ。競合になれば、お客様に選んでいただける努力をすればいいだけ。負けたら負けたで仕方がない。運もあればタイミングもありますしね。

しかし、世の中には「競合」を徹底的に嫌う人たちがいるようです。「負けないぞ!」と意気込んで、ともすると顔も見たくない、くらいの心境になってしまっているらしいです。

僕的には、「協業」と「競合」は、時によって変わるものだと思っているので、一度「競合」になったとしても、次に「協業」をお願いしたいタイミングもあり得るので、あまり「嫌い!」みたいにはならないほうがいいんじゃないかと思うんですよね。実際、100%の競合相手なんて存在しないと思っていますし。

「協業」と「競合」には境目がない。そう思うほうが、精神衛生上も健全じゃないかな、と思う今日この頃です。

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