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思いの強いファン・応援団がいると強くなれるのだと思った

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昨日は、アークコミュニケーションズの大里さんからお誘いいただき、クロスカントリースキー日本代表の恩田選手の応援会に参加してきました。恩田祐一選手のプロフィールはWikipediaで。

 
僕は冬のスポーツは一切やったことがないので、クロスカントリースキーの選手と言われてもまったく知りません。クロスカントリースキーというスポーツも、荻原兄弟のノルディック複合競技と区別がつきません。しかし、だからこそ、こうやって実際にお会いしてみて、いろいろなお話を聴いてくるって大事だなと感じた次第。
会場では、アークコミュニケーションズの堀江さんも、自らウェアを身につけて説明してくださったり、と我々が興味を持てる会にしてくださいました。
 
スポーツだけではないと思うのですが、大里さんをはじめとしたアークコミュニケーションズの皆さんの強い思いが、ヒシヒシと伝わってくるのですね。だって、目先の利益だけ追っかけているようだと、こういうイベントは実現しませんから。
 
僕のお知り合いに、日本でクリケットの団体の理事を務めておられた方がいらっしゃいますが、やはり非常に強い思いを持っていらっしゃるのですね。彼がクリケットを語りだすと、何時間あっても足りないんじゃないかというくらい。(笑)
 
これはスポーツや音楽といった、比較的趣味になりやすいものだけではないと思います。我々が日々携わっているビジネスに関しても同じだと思うのですね。どれだけ熱い思いを持って取り組んでいるか。よく「彼はアクションが遅い」なんて言われる人がいますが、思いが強い人はアクションも速いものだと思います。思いが少ないから、あるいは思いがないから、アクションにも繋がらない。
 
もちろん本人が熱い思いを持って取り組んでいることは大前提ですが、周りが熱く応援することも大事ですね。我々ビジネスパーソンで言えば、上司とか、同僚とか。冷めた上司ってつまらない。自分が熱く語っても、冷めたというか、冷えきっちゃっている上司だとやる気を失いますよね。だから、中間管理職の姿勢ってとても大事。部下はよく見ていますからね。
 
そういえば最近の猛暑は松岡修造さんが原因だという新聞記事(もちろん本物ではないでしょう)があって、ついつい笑ってしまいました。
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