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「かさこマガジン」は自分史活用の好例

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ぼくがよく読んでいるブログ「つぶやきかさこ」のかさこさんが、
年賀状代わりに無料配布している
小冊子「かさこマガジン」のVol.4が届きました。
オールカラー40ページの力作で、見応え、読み応えのある内容です。

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表紙のキャッチコピーにもありますが、
かさこさんは、過去の経験をきちんと振り返って、
それを未来にどう活かせるのか考えてみることを推奨しています。

この小冊子自体も、子ども時代から現在までを、
世界中や日本中を旅した記録を含めてコンパクトにまとめた
ミニ自分史的な内容になっています。
「かさこマガジン」の冒頭の文章から一部引用します。

でもどうやってこの先の未来を希望あるれる日々にすればよいのか。その答えはこれまで自分が経験してきた過去にある。いいこともイヤなこともすべては未来の糧になる。過去の経験を振り返り、それが今後どんな風に活かせるのか、考えてみたらいい。

かさこさんはブログで以下の記事も書いています。

未来は過去の延長線上にしかない~1年間の自分の棚卸しを

ぼくは、自分史活用をテーマにした講座やセミナーで、
自分史をまとめてみることで、自分の過去を振り返り、
自分を見つめ直すことで、自分のことをより深く理解し、
自分らしく生きていくための未来へのヒントが
得られるということを話していて、
かさこさんが主張していることと、ほとんど一緒です。

自分史は記録や自己分析だけでなく、
自己PRやコミュニケーションのツールにもなりますが、
かさこさんは「かさこマガジン」の前号を読んだ人から、
ドキュメンタリー映画の監督をお願いされたそうで、
まさに「かさこマガジン」は自分史活用の好例といえます。

「かさこマガジン」が欲しい方は、住所などをかさこさんにメールすれば
無料で郵送してもらえます。
詳しくは、かさこさんのブログ「つぶやきかさこ」
アクセスしてみてください。

かさこさんが監督した映画「シロウオ~原発立地を断念させた町」は、
原発反対運動を成功させた人たちを取材したドキュメントですが、
1月25日の横浜の鶴見ほか、何カ所かで上映が決まっているようです。
詳細は映画のサイトをご覧ください。

映画「シロウオ」

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