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自分史は学校でも活用されています

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自分史というと、シニアの方々が書くイメージが強いですが、
実際には、いろいろな世代で自分史が活用されています。
最近では学校でも自分史を取り入れているところが多いようです。

多くの小学校で「二分の一成人式」という行事が行われていて、
10歳になった小学生が自分の人生を振り返り、
未来の夢も考えて、小さな自分史にまとめて、
授業参観日に発表するそうです。

自分史をまとめていく過程で、親や周りの大人たちに話を聞くことで、
自分が多くの人たちに支えられて生きてきたことが実感でき、
周りの人たちへの感謝や敬意が自然に生まれてくるわけです。

8月7日に江戸東京博物館で開催する「自分史フェスティバル2013」でも
小学生のお子さんが、
自分が「生まれたときのこと」を付き添いの家族に聞いて
楽しみながらノートにまとめるという、
夏休みの自由研究にもピッタリな講座が開催されます。

【こどものための自分史講座】 夏休み自由研究
「僕の!私の!生まれた日」ノートづくり

また、ホールでも、前杉並区立和田中学校長の代田昭久さんによる、
『「自分未来史」~教育現場から見た自分史~』と題した
特別講演があります。

小学生や中学生のお子さんをお持ちの方は、
ぜひお子さんを連れて家族でご来場いただければと思います。

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