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触媒のように世の中のいろいろな人やものをつないで変化を起こしていきたいと思っています

私は用途ごとに複数のメールアドレスを使い分けてます

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オルタナブロガーの加藤恭子さんの「どうしてメールが役立たない現象が加速するのか」という記事を読みました。確かにスパムも含めてメールの量が増えていて、重要なメールが埋もれやすく、メールが使いにくくなっている面はあるかもしれません。私個人としては、最近はスパムフィルターの精度もあがってきているので、一時期よりは状況がよくなっているように感じます。

加藤さんはできるだけ一つのメールアドレスで受けたいと書いてらっしゃいましたが、私は用途ごとに複数のメールアドレスを使いこなしたほうが便利だと思っています。これはどんな仕事をしているかにもよると思いますが、私の場合は複数の会社や団体、プロジェクトンなどに関係しているので、たとえば会社用のアドレス、Histy用のアドレス、eQuiz用のアドレス、自分史活用推進協議会用のアドレス、一旗会用のアドレスなどを使っています。会社用のアドレスでも、一般からの問い合わせ用のアドレスと、知り合いとのビジネス用のアドレスを分けていたり、個人用のメールアドレスでも、メルマガ用、メーリングリスト用などを分けていたりします。

メールアドレスを複数使い分けることの利点は、メールが用途ごとに整理しやすいことや、メールアドレスごとにチェックの頻度を変えたりできることです。たとえば重要なメールアドレスに来たメールは1時間ごとにチェックして、メルマガ用のは1日1回チェックすればいいというように。

ちなみに私は、メールソフトはジャストシステムのShurikenシリーズを使っていますが、これはメールごとに「あとで読む」「あとで返信する」といったToDoを設定したり、メールアドレスごとにテンプレートをつくれたりして、とても便利です。

それぞれのメールアドレスに来たメールは、すべてGmailに転送するようにしていて、特定のメールアドレスに来た過去のメールを検索したい場合はメールソフトで、すべてのメールから検索したいときはGmailを使っています。自分が受けるメールについては、これでほとんどストレスなくメール処理できています。

自分が出したメールの返事が返ってこない場合は、早く返事がほしいときはFacebookのメッセージを使ったり、電話したりすればいいだけなので、そんなに気にしていません。それでも、返事が必要なメールが来たら、なんらかの返事を24時間以内には返すという心がけは、ビジネスをしている人なら持っていてほしいと思います。

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