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人材育成の現場で見聞きしたあれやこれやを徒然なるままに。

出張が多い1年でした+読んだ本(介護編)

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今年も残り3日となりました。25-26日出社して、あとは休暇に入ってしまいます。
勤務先は、1-12月で動いているので、12月末に有休が消滅するのです。最終週は大勢が休みを取ります。

年初に10日くらいインフルエンザになっていて、7日間も休暇を消費してしまったので、その後は、出し惜しみしていたら、10月過ぎに半分以上残っていて、この3か月で慌てて全部使いました。

年々忙しさが増しているような気がするのですが、今年は移動が多かったなぁと数えたら、だいたい、34泊53日くらいだったもようです。

53日も新幹線で移動した様々な街にいたのかーと感慨深いものがあります。
でもですね、同年代の先輩が(だから、もちろんシニアなわけですが)、年間80-100泊しているといっていたので、34泊はまだ少ないほうですね。

出張先を振り返ってみると、あまりバリエーションはなく、兵庫、大阪、愛知(名古屋)、京都が中心でした。
来年は、北海道とか沖縄とか九州、四国など遠くにも行ってみたいなと思います。
(仕事しに、です)

出張で嬉しかったことは、ホテルの部屋がたびたびグレードアップしたことです。

傾向が分かってきたのですが、女性客1人、遅い時間にチェックイン(21時過ぎ)だったりすると、結構いい部屋に通されることが多かった気がします。

フロントではこういわれるんですね。

「こちらの都合で大変申し訳ないのですが、広めのお部屋をご用意させていただきました」

お詫びすることでもないのだけれど、なぜか「申し訳ないのですが」と毎度謝られました。

一番嬉しかったのは、「本日は、冷蔵庫の中はすべてサービスになっております」というのと「本日は、朝食のルームサービスがついております」でした。うふふ。

ホテルでの生活は、体調管理が難しく、運動不足にもなるので、ストレスもたまりやすいですが、こういうちょっとしたお得なことがあるのは、嬉しいものです。

来年も出張が多そうですが、身体壊さないように気をつけなければ。


あ、そうそう。年始にひどいインフルエンザにり患したのが厄払いというかデトックスになったのか、この1年、風邪をひかなかったのは良かったことです。

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今年読んだ本で印象に残っているものリスト。(介護編)

がんのお母さんを見送る話なのだけれども、このお母さんが強烈なキャラクタで、なんかすごい!すごい!と思いながら読み進めた。

酒井譲さんは、長年ご自身も介護に携わっており、介護問題にも詳しいのですが、「介護離職はだめよ」をきちんと説いている。私も親のために仕事を辞めてはいけないと思っている。心強い1冊。

さすが佐和子さん。ご両親の介護についても軽妙なトーク。

この本は「わかるわかる!」がいっぱいあって、気持ちが楽になるのだけれど、最後に、「自分が介護される側になる覚悟」についても書いてあり、考えさせられる部分もまた多々あった。

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