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リアリストとは「現実をどう生きるか」ということ

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こんにちは、しごとのみらいの竹内義晴です。

ボクは、スピリチュアルなことはキライじゃないけれど、行き過ぎるのは好きじゃない。

ボクは、哲学的なことがキライじゃないけれど、行き過ぎるのは好きじゃない。

だって、ボクらは現実世界に生きているのだから。

ボクは、かなりリアリストだと思う。「現実にどうなの?」「実際にどうなの?」というところにこだわる。再現性にこだわる。一部の人には当てはまるけれど、一部の人には当てはまらない、もしくは、10のうち1はそういうこともあるかもしれないけれども、9は分からないだと、ちょっとつまらないと感じてしまうところがある。

世の中には、いろんな情報がある。ちょっといい言葉もたくさんある。「あぁ、確かになぁ」なんて思う。でも、自分の行動と照らし合わせてみると、「でもね」と思うこともたくさんある。そういうときは、「でもね」を優先する。だって、ボクらは「でもね」の中に生きているのだから。

「でもね」の中にいつつ、よりよいもの、よりよくしようとするものに関心があり、興味がある。そういうところで再現性の高い法則を見つけたりすると、無性に楽しく、うれしい。

今日もお読みいただきありがとうございます。リアリストとは「現実をどう生きるか」ということ。

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