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経営コンサルタント 中津山 恒の日常ーいつの間にやらガジェットがいっぱい

StrengthsFinderの逆襲

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最初にお詫びします。タイトルの「逆襲」はrevisitedと思っていたところ、日本語にして大々的に盛りました。

私のCliftonStrengths(StrengthsFinder)レポートのサマリは、以下のようになっています。

StrengthFinder_t0tsukawa.png

今日はDATA Saber Bridge師匠s(師匠の複数形で、なぜかこれで定着しています)のZoom会議で私のCliftonStrengthsレポートをエキスパートにいじり倒していただきました。実に面白い経験でした。

1番の個別化(Indivisualization)と5番の自我(Significance)はどうもGallupの定義と解釈が違っていた感じがありますが、かなりの部分は納得でした。

実はGallupの公式トレーニングを受けた方にコーチングをお願いしたことがありますが、内容的には満足できませんでした。コーチは非常に真面目で統制が効き過ぎている印象で、ご自身の印象や意見はまったく述べず(述べてはいけないと教わったとのこと)、当たり障りのない内容になっていたという印象でした。誤解を恐れずに言えば、レポートを見てマニュアル通りにやれば誰でも同じことが言えそうな感じだったからです。

今日の「いじり倒し」はチームビルディングの際に行われているということで、偏向はややもするとあるかもしれませんが、私が受けたコーチングよりも格段に面白いものでした。言っている方の「独断と偏見」かもしれませんが、概ね当たっていると思いますし、チームビルディングの目的に適っていると思いました。

なお、上記の図からお分かりのように私は34項目からなるFull Reportを得ていますが、実施したのは独立して間もない2014年10月26日で、Full Reportを得たのは今年です。性向は変わらないので、何度も受けるものではないらしいです。

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