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今の本、昔の本を題材に考えたことや思い出したことをのんびり綴ります。

砂田 薫

砂田 薫

フリーランス研究者&ライター。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)主幹研究員。一般社団法人情報システム学会副会長/代表理事。中央大学理工学部兼任講師

プロフィール

エンタープライズコンピューティング誌『COMPUTERWORLD』記者として12年働いた後、フリーランスに。39歳で大学院に入り、情報テクノロジーと社会進化について学びました。2001年から2年間『月刊コンピュートピア』編集長をつとめ、2003年から国際大学グローバル・コミュニケーション・センターで研究活動を行っています。 研究テーマは、①情報テクノロジーと社会進化に関する歴史分析、②人間中心の情報システム、③北欧型デジタル社会のイノベーションシステム。

主な活動実績

■主な著作は、『起業家ビル・トッテン』(2003年・単著)、『新情報システム学序説』(2014年・分担執筆)、『未来へつなぐデジタルシリーズ38 情報マネジメント』(2019年・共著、共立出版)等。

■現在の主な活動は、日本医療研究開発機構「認知症対応型AIIoTシステム研究推進事業」プログラムオフィサー、科学技術振興機構社会技術研究開発センター「人と情報のエコシステム」領域アドバイザー、総務省「ローカル5G地域課題実証評価会」委員、情報システム学会編集委員、一般社団法人情報社会デザイン協会監事、電気通信事業者協会「支援業務諮問委員会」副委員長、公益財団法人自動車情報利活用協会評議員等。

■過去の主な活動実績は、総務省「Beyond 5G推進戦略懇談会」検討ワーキンググループ構成員(2020)、総務省行政評価局「政策効果の把握・分析手法の実証的協働研究に関する会合」構成員(20182019)、総務省「IoTサービス創出支援事業の評価に関する会合」構成員(20172018年)、経済産業省産業構造審議会情報経済小委員会「分散戦略ワーキンググループ」構成員(2016年)等。

関連リンク