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夢が持てる次世代を創るために企業の人材の採用、育成などを支援しているビジネスコーディネータの日々の奮闘をつづります

エバンジェリストのプレゼン術

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こんにちは。
ナレッジネットワーク千葉こと、幸せ配達人☆サミーです。

仕事柄、エバンジェリストの方のお話を聞く機会が増えてきました!

先日は、オルタナブロガーMtgにて、柴田さんのプレゼンを拝聴しました。

テーマは「スパコン」
このテーマだけで、難しい用語が出てきそう・・・
私に理解できるかしら?と不安がよぎるのですが、
先日のプレゼンはとても分かりやすくて、感激しました。

プレゼンを聞きながら、今まで聞いたエバンジェリストの方々のプレゼンを含め
これがエバンジェリストのプレゼン術!なのでは?と気づいた共通事項をまとめてみました。

○プレゼンの導入トーク

 よくある講演では、いきなり本題突入することが多いと思うのですが・・・
 多くのエバンジェリストたちは違うのです。

 プレゼンの冒頭で、テーマとは違う、最近あったこと。気になる話題など
 何気ない話をする人が多いのです。
 この話を聞くと、スピーカーの人柄が垣間見れて、もっと話が聞きたい!
 そんな気分になってきます。

 プレゼンの導入では、スピーカーと聴衆の距離を縮めるトーク!
 こうやって場を作ることが重要!!なのですね。

○専門用語の使い方

 相手に合わせて、用語の解説をしたり、別の言葉に言い換えたりして
 説明するのがエバンジェリスト!のようです。

 どんな人が聞きに来るのか、事前リサーチそして準備を怠らない!
 その分野のスペシャリストだからこそ、豊富な知識を持っているため
 色んな切り口で説明ができるんだなと感じます。
 私も人材育成、企業ブランディングでスペシャリストになるよう
 もっと勉強しようと思います。

○たとえ話

 専門用語と同様、聞いている人がイメージできるように
 いいかえて説明をしています。

 先日のプレゼンで聞いた、
 スパコンの世界では、普段聞きなれない単位が出てきました。
 また、金額もパソコンとはレベルの違う桁数が出てきます。
 どれくらいの性能なんだろう??と思っていたら車に例えて説明してくれました。
 これなら、私にもイメージができる。なんだかスパコンが身近に感じられました

 たとえ話で逆に分かりづらくなる・・・という講演もみたことがあります。
 そうならないよう、色んな事例を調べたり、聴衆の世代やバックグラウンドなどを
 知った上で話を組み立てる!など、事前準備が重要だと痛感しました。

○スライドの作り方

 図や写真など、目から入る情報をうまく使っているのです!

 細かい話は言葉で伝えるため、視覚に訴える情報
 colorfulなもの、ぱっと見て分かる内容、これは何だ?と興味を引き付ける物
 印象に残るものを用いると効果的だと思いました。

○立ち方(見せ方)

 ジェスチャーを交えながら、また動きまわって一人一人と目を合わせながら語っています。

 講演、プレゼンは、1対多で行うことが多いですが、それだと他人ごとってしまいますが
 自分に語っている!そう感じられると自分ごととして話を受け止められます。
 そういう話し方がポイント何だ!と思いました。

○質問の受け方

 「イイ質問ですね」と、言って受け止めてくれます

 どんな質問をしても、いいところに気が付きました!そのようなニュアンスで
 受け止め、回答してくれることが多いです。
 質問をするとき。こんなこと聞いてもいいかな?と内心不安に感じていることが多いため
 「イイ質問」と言われると、聞いてよかった。と思い、質問がしやすくなります。

エバンジェリストのプレゼン術には、営業や会議でも使えそうなスキルがいっぱいだなと思いました。
身につけるには、事前準備、経験を積むことが大切だと感じました。

<<まとめ:エバンジェリストのプレゼン術>>

・導入トーク:聴衆との距離を縮める
・言葉づかい:伝わる言葉を選ぶ
・たとえ話:相手がイメージできる話をする
・スライド:アイキャッチになるものを!
・見せ方:単調にならない&一人一人に言葉を届ける
・質問の受け方:「イイ質問」と、質問しやすい場を作る

私も真似してスキルアップです!!

そんな私は、日本酒エバンジェリストを目指しています(^^)

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