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モバイルシフトとソーシャル化によって変化するネットの世界を、読者と一緒に探検するBlogです。

日経新聞(06/8/16)朝刊9面にWeb2.0記事

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お盆休みってなに?というモード^^ですが、電車はすいているので通勤は楽ですね。

さて、本日付けの日経新聞9面に、Web2.0特集記事が掲載されているのを読んだ人は多いと思う。基本的に、
  1. 双方向性の拡大
  2. 利用者参加型(CGM)サービスの台頭
  3. ネット型クチコミの普及とリスク
  4. ネット上のソフト共有=SaaS
というのが、一貫して日経新聞でWeb2.0の特徴として紹介されている。(ちなみに僕のコメントも掲載いただいている)

これまでは、上述のような特徴がなぜ生まれて、なぜ維持されているのかというテクノロジー面での検証と、その特徴そのものの是非や可能性(いわばビジネスや社会へのインパクト面)に関する検証が、時としてバラバラになされてきていたと思う。例えば拙書「Web2.0BOOK」は前者、ベストセラー「ウェブ進化論」は後者に属する書籍であると思う。
(僕の「文系のための「Web2.0」入門」は、その折衷型を意識した)

このテクノロジー面での検証と、社会インパクト面での検証が、今後はバランスをうまくとりながらもしばらく続き、年内にはうまい具合におさまりがついてくる気がする。




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Comment(1)

コメント

通りすがり

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20205807,00.htm

「すべてのWeb 2.0企業が、派手なパーティーを開いたり雑誌の表紙を飾ったりバブリーなわけじゃない!オンラインカレンダーは、供給側がひしめきあっている分野の一つだ。それに、Kikoの2人の創設者は、自由になって、新しいプロジェクトに取り組みたいと述べている」

↑とても興味深い内容です。

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