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ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

テレキューブで会議室不足に対処

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おはようございます。

2019年度スタート。千鳥ヶ淵の桜は満開。今日は新元号の発表ですね。

===ほぼ毎朝エッセー===

□□テレキューブで会議室不足に対処

会議室が不足してきています。その対策にテレキューブというものを導入しています。現状、東京には2人用が2台、1人用が1台。大阪に1人用が1台。そして、高知には先週木曜日に2人用を1台設置しました。累計5台を利用していることになります。

テレキューブは、ブイキューブという遠隔会議ソフトのメーカーが開発した、防音ボックスのようなものです。人が座って入れる大きな箱ですね。換気や、スプリンクラーなどもついています。当初はそれを遠隔会議に参加するスペースとして2017年夏に発売し、間下社長から紹介を受けました。

語学レッスンや海外との遠隔会議、さらにはTMC(個人面談)などに便利と思い、すぐさまに東京と大阪に1人用を1台ずつ導入しました。早速フル活用されます。そこに昨年後半、二人用が発売されました。現状、会議室が足りない問題は蔓延、個人面談などでは会議室を使わないようにするため、これまた、すぐさまに、東京に2人用を2台導入しました。

https://jp.vcube.com/case/14901.html

昨年12月にオープンした高知テクニカルは全面的にフリーアドレス、そしてオープンスペースです。ところが、運用に入ると、個人面談や遠隔会議、さらには遠隔の語学レッスンなどで、それなりに他の人との遮断されたスペースが必要であることが分かりました。そこで高知でも2人用を1台導入。先週木曜日の夕方から夜にかけて設置がされました。

今回は家具のオカムラが手掛けたものを導入しました。デザインも垢抜けていていい感じです。高知県には初の設置だそうで、9人がかりで作業をしてくれたそうです。スッキリとオフィスに収まり、金曜日から早速利用が進んでいるようです。

昨今、個人面談が多くなり、その場合、会議室を二人で使っていたわけですが、2人用テレキューブを使えば、その問題はだいぶ解消できます。そして、今日から7名がe-Janに新規参加します。当初は広々していたオフィスもついにフルハウスです。オフィスの環境整備もなかなか大変ですね。

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