相手の困った気持ちが考えられる余裕
おはようございます。
今朝は晴天。寒くも暑くもなく、すっきりと気持ちがいいです。
===ほぼ毎朝エッセー===
ここのところ、池袋で遊んでいてカバンごと盗まれた、とか、網棚に荷物を置いて居眠りしていたらカバンがなくなった、とか。社員で盗難被害に会う人が増えてきています。どうも、東京の治安が悪くなってきていることを感じることが続きました。
さらに、昨日もお昼ご飯を食べにいって財布を落としてきた人がいました。
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雨の中、ランチに出たところ道中で財布を失くし、交番に届け出ましたが、数時間後に親切な方からのお届けがあり、財布自体も中身も事なきを得ました。。
その間、カードを止めようとカード会社に電話をしていましたが一向に混雑して繋がらなかったので、止められず。。結果カード類もそのまま使うことができます。
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財布は無害で出てきたとのことです。半蔵門という場所柄もあるのでしょうが、ありがたいことですよね。誰かがわざわざ麹町警察まで届けてくれたということでしょうし。
ところで、財布を届ける人の心境を考えたことってありますか?
「この落とした人、見つからなくて困っているだろうなぁ」と。その思いから行動することによって得られる満足感が、自分のものにしたときの自分への気持ちの悪さが、財布の中身を自分のものにしたメリットよりも上回るからです。
こういう豊かな状態というのは、とてもいいことだと思います。もっとも、あまりにその状態に慣れすぎてしまうと、一番上記のことが起きるのですよね。東京も治安は悪化しています。
e-Jan社内でも、財布を置きっぱなしだったりするのも散見されます。でも、無くなった時に気持ちが悪いものだし、疑心暗鬼になるのも嫌ですよね。やはり最低限の自分でのセキュリティは確保してくださいね。