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ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

会計ソフトにほめられて嬉しいです(笑)

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おはようございます。

雨の朝。いよいよ梅雨も終わりの頃の活発化でしょうか。

===ほぼ毎朝エッセー===

□□オール5の詳細

昨日のリーダー会議では、税理士さんが作成してくれた決算分析報告書の結果について内容をシェアしました。e-Janでは弥生会計という会計ソフトを使っています。そのソフトを使うと、同業他社の決算との比較をした評価を出してくれるのです。うちの場合は、次のカテゴリの会社と比較されました。

中分類産業:情報サービス業
従業員規模:51人以上
売上高規模:5億円超~10億円
資本金規模:3千万円超~5千万円
設 立 年:平成7年~平成16年

その中で、収益性・安全性・生産性の総合評価というものを5段階評価でいただきます。昨年度は安全性が4だったのですが、今年度は、すべてにおいて5をもらいました。自己資本比率が66%を超えたのが大きなポイントのようです。その分析によると、うちは「高収益安定型」、かつ、「少数精鋭高収益型」なのだそうです。コメントを引用してみましょう。

以下引用==>

「高収益安定型」
収益性が高く、安全性も高い理想的な経営状況です。新たな収益の柱をつくる為に戦略的な費用を使える体力もありますので新商品開発などを積極的に行いましょう。また、貸借対照表においては、自己資本比率も高く筋肉質な理想的財務状況なので、今後もこのバランスを保ちながら先行投資を続けて会社を成長させていきましょう。収益性が高ければ、安全性が高くなり、先行投資により一段と収益性が高くなるという、プラスの循環で益々の発展が期待されます。

「少数精鋭高収益型」
収益性が高く、生産性も高い理想的な会社です。収益構造が確立されていて、適正人員にて生産活動及び販売活動が可能な状況にあると言えます。また、従業員に対して低い労働分配率でも、高水準の給与を支払うことが可能な状態であるため、良い人材を確保することができます。収益性及び生産性の両方において良い状況ですので、将来を見据えた新たな商品の柱をつくるために、積極的な研究開発及び市場開拓を行ってください。更なる発展が期待できます。

<==以上引用終わり

会計ソフトが吐き出す自動コメントなわけですが、ほめられればなんだか嬉しくなってしまいますね。実はコメント自体は昨年いただいたものと一字一句違いませんが(笑)。でも、このオール5は、税理士さんのいる総合事務所の見ている数百社の中でも初めてのもののようです。

ただ、実際に今、CACHATTOの品質アップ、次世代機能の向上と、まったくもってご指摘のとおりにことをやっていることには、驚きすら感じてしまいます。財務というのは色々と見通せるものなのでしょう。

「理想組織が理想的なビジネスを創る」

この大胆な自分の仮説は合っているようです。会社として、自信を持って今の思想を保ち、よりビジネスを高めてていこうと、決意を新たにしたのでした!

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