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ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

動くとどんどんつながるという実例をもうひとつ

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おはようございます。

晴れ空。気持ちのいい朝です。今日はEXPO最終日。おかげさまで大盛況で説明員不足気味。自分もお昼過ぎまで説明要員として立会します!

===ほぼ毎朝エッセー===

昨日はA社を訪ねてました。A社シンガポール支社の社長さんが交代する時期なのでその新旧のお二人とお会いすることを目的にしていたのです。

「あ、Bさん!」

受付で待ち合わせをしている中、突然同行しているTが声がけをします。前社長のBさんが偶然通りがかったところを捕まえて立ち話をしました。BさんとはTともに、シンガポールで4月にお会いしていました。

Bさん曰く、新社長は現在シンガポール、Bさんご自身は別件で会議に出られないとのことでした。短時間の立ち話である程度の情報交換はできましたが、ちょっと肩すかし気味です。3人で少しガッカリしながら会議に出向きます。

会議では先方から5名出ていただきました。お会いできたのは、海外での営業推進を企画しているキーパーソンたちだったのです。情報交換はことのほかトントンと順調に進み始めます。

そしてe-Janの考えて準備しているグローバル化について説明をします。
1)画面やマテリアルの多言語化を順次進めている旨
2)グローバルヘルプデスクを7月までに開設する旨
3)シンガポール現地法人からグローバルに販売できる体制を作る旨

同行している営業担当SからはCACHATTOの国内A社グループでの実績をシェア、さらにはデモなどをお見せします。「ENNニュース速報」の英語版動画もお見せしてもりあがり、結果的には次のコメントをいただけました。

「よくメーカーさんから海外展開したいという言葉はもらうのですが、ここまで実際に準備を進めて取り組んでくるところは珍しいです。我々も海外ではまだ弱小。売るものがあまりない状態です。是非一緒に進めていきましょう!」と。

早速、シンガポールで6/17~20にEnterprise IT EXPO に出展する旨をお伝えし、必要であればいくつかのお客様へのご案内をご一緒する、具体的な動きも始まりそうです。現場での話は早かったです。

会議後、TTと1年後と3年後のイメージを話したのですが、「1年後には10人くらいの体制になって、5年かかるかも知れないけど、今の東京の規模くらいにはなっているかもね」と。

動き始めるとパズルがハマるように次々とつながってきています。スピードも速いです。そして怖いのは、動かなければ何もつながらなかっただろうということです。チャンスは雨のようにいつも降っている。気がつかずにやり過ごしているだけなのだ、と、改めて思いました。

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