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ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

iPad2のカメラ、インパクトでかっ!ヘンガオで家族大笑い

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おはようございます。

いいお天気でゴールデンウィークが始まりました。3月に続いて4月もかなりめまぐるしく忙しい日々でした。今朝はちょっと一息、という感覚です。

今朝はiPad2についての軽いご報告を。

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「始発前からなら新宿ヨドバシに並べますよ」

昨日は、社内の@RyoHorita さんがiPad2購入の並びタスクを買って出てくれました。おかげで、iPad2が早々に会社にやってきます。触ると、iPad2は薄くて軽く感じます。これならそれなりの長時間持って使っていても重さが気にならない程度かも知れません。

早速社内の皆でiPhone4とFace Timeとつないでいじったりしていました。Face Timeというのは、ビデオ通話で、内蔵のカメラを通じて顔を見ながら話すことができるアプリです。パケット通信をベースにしているので、通信費は特に余計にかからずに使えるのが魅力です。

相手の顔がこのサイズの画面に出てくるというのは新鮮です。でかい顔が画面いっぱいにズバッと現れるのには思わずのけぞるくらいです。画面上には実物大の顔がある、というのでしょうか、インパクト強いです。

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Face TimeをiPhone4で友達とよく使っているという社内のKさんに聞いてみると、次のような答えが返ってきました。

「Skypeより音質とかがずっと安定していていいっスよ。
 つけっぱなしにして、そこらに置いておいて、それで普通に話すって。
 そんな使い方っス。」

なるほどねぇ。つまり、『場』を共有できてしまうわけです。物理的にその場にいなくても共有できてしまう。若者の自動車への関心が低くなる理由がわかります。Face Timeの利用だけでiPod TouchやiPhone4、iPad2などのインカメラ付きの機種をもつ価値があるかも知れません。

きっとすぐに会社でも、ネット越しの会議にiPad2のFace Timeも使うようになると思います。今はSkypeの音声チャット機能やVNCでのパソコン画面シェアを使っているのですが、気軽に持ち歩けるウェブカメラのような位置づけになっていく予感がするのです。

ところで、知らなかったのですがFace Timeって、相手のAppleIDを知っているか、電話番号を知っているか、そのどちらからでもつなげるのですね。

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さて、昨晩遅く、近所での飲み会から帰宅準備のために無人の会社に戻ると、誰かがiPad2を自分の机に置いてくれていました。連休中の自由研究課題、ブログアップ用に、という配慮なのでしょう。

それなので、ちょっといろいろなシチュエーションを研究をしようと、自宅に持ち帰りました。

標準でついてきていた赤いアイコンのPhoto Boothというアプリを起動してみます。そして、これがまたびっくりのソフトです。内蔵のインカメラとアウトカメラを使って『ヘンガオ』でふんだんに遊べるのです。

高校生になった娘に渡すと大ウケしていろいろと撮ってくれました。家族中大笑いです。

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★宇宙人!?一番のお気に入りです。

操作パネル画面はこんな感じです(左)。拡大すると(右)

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そのほかもこんな感じです↓。

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しかし、iPad2の品質感はすごいです。

操作音の品質に感動したり、高速化されたブラウザーも実に滑らかにストレスなく動きます。「さすが先駆者」と、感心してしまいました。すぐに遊べる。

本当にFlashが標準状態で使えないことが残念でなりません。

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