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ヴィジュアル、サウンド、テキスト、コードの間を彷徨いながら、感じたこと考えたことを綴ります。

Copilot使用、AIイラスト。宇宙ギターを描きました(2)。暗闇に響く、静かで平和な音色。 ~ 絵と詩と音楽 (n) ~

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Microsoft Copilot(Image Creator from Designer)を使って、イラストを描いています。

宇宙ギター、今度は、クラシックギターを描きました。静かで平和な音が、宇宙にしみ渡ります。何点か描いた中から、修正できたものを掲載します。

まずは、このギター。クラシックギターに見えますが、12弦ですね(ということに、しておきましょう)。6弦よりも、きらびやかに響きわたります。

12StrGuitar1.png

ギターからあふれる音が、ト音記号や音符のかたちになって、散らばっていきます。

classicG2.png

前回のエレキギター以上に、ペグの数と、糸巻きの数と、ヘッド部分の弦の数と、ホールにかかる弦の数、これらがバラバラで合わない絵が多数。Photoshopの出番となりました。

classicG4.png

奏でられた音が、渦を巻いて、星雲になっていきます。

classicG3.png

今回も、これは描きたい。ギタースタンドなしで、置く方法。

classicG6.png

ギターホールからの音が、ブラックホールへ向かうイメージです。単に、描いてみたかっただけです。

classicG5.png

これまでになかった、新しいツール。イメージを再現するには、まだまだ試行錯誤が必要です。

現在、背景色、線の色と太さ、の順にスタイルを指定した後、描く対象を指定しています。対象のオブジェクトが複数ある場合、XMLでいうところの前進軸(forward axis)の順で指定し、さらに属性を指定しています。どうやら、ワードの出現順序と助詞の使い方で、配置されるオブジェクト同士の関係が変わるようです。そこで、作成済みの画像を一通り掲載し終えたら、次は、属性を付随させたオブジェクトを並列で指定して試してみます。

急がば回れ。いきなり複雑な絵を描くよりも、簡単なサンプルから試して、動作を確認したほうがよいのかもしれません。

描けたものを順次公開しています!掲載済みのイラストは、目次から。


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