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Windows 8の記憶域をタイムカプセルで使う

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前回無線LAN経由でもWindows 8の記憶域をタイムカプセルの領域として使用することに成功という話を書きましたが、その後運用する内に不都合というか問題が発生しました。

タイムカプセルは日々のバックアップとして一般的な増分バックアップのイメージである変更のあった部分だけバックアップするのかと思っていましたが、どうも定期的にフルバックアップ状態となることがわかりました。そのトリガーというか条件はまだはっきりとしていません(はっきりと理解していないというほうが正確)が、ある程度以上の大きなファイル(ギガ単位)などをダウンロードするとフルバックアップ状態に簡単になります。

自社製品のベータ版やアルファ版を結構な頻度でダウンロードする身としてはこれは避けられない所です。

実際無線LAN使用時にそういう状況になりまして、バックアップ終了に1日以上かかってしまう事態が発生しました。

ということで自分のオフィスの机に座って作業する際にはやはり有線LANにつなぐ運用でなければ実用的でないという判断となりました。

有線LANの場合には1時間に満たない時間でフルバックアップできますので大した問題ではありません。

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