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MicrosoftのM言語

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The Registerの記事

マイクロソフトがまた新しいプログラミング言語を出そうとしていて、それがちょっと波紋を呼んでいるそうです。

M言語という名前をつけようとしているそうですが、この言語が30年以上も前から存在しているということに何故気付いていなかったか不思議です。

この記事にもあるように、VAというのは米国の退役軍人省のことですが、ここは古くからこの言語のユーザです。

この話には、もう一つ追加の話題があって、MicrosoftがVistaを正式にリリースするに当たって、退役軍人省が作っていたアプリケーションの名前とダブるということで一時期論争が盛り上がった時期がありましたが、そのままの名前でリリースされたのは、ご承知のとおりです。

さて、今回はどうなるかというところですが、

マイナー言語とは言え、ちゃんとANSII,ISO,JIS規格になっている言語と同じ名前はないでしょう。

昨今のインターネット環境では、ほんのちょっと調べればわかることを何故って感じですが、もしかして確信犯だったりして。

Comment(2)

コメント

退役電人

あ~懐かしい。MUMPSの事ですね。
約25年前には昼夜この言語とミニコン上で格闘しておりました。
データハンドリングが本当ににエレガントで柔軟でした。
Ruby+MUMPSみたいなものが有ればいいのに。

ウルフ

退役電人さん、コメントありがとうございます。

いつリリースされるかわかりませんが、Javaから直接グローバルにアクセス(インプロセス)する仕組みを開発中です。

Rubyがもっとエンタープライズで利用されるようになると、ひょっとして同じことができるようになるかもしれません。(これは、個人的な見解ですので、あしからず)

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